さてさて。
また2記事になりましたね。
昨日と今日で高校入試(うちの学校の)をやったんですが・・・
はっきりいって
「Lvが違う」
数学が帰ってきたんですが、15,6問あって
正解数2
なんですかねコレ。
まわりもほとんどがこんな感じ。
大概が0~4問です。
そして解説あったんですが
例の馬鹿やろう組が五月蝿くて解説もいい加減に・・・
なんか、このままじゃ高校いったらすごい差ができそうな予感です。
うちの学校中学からだと10年一貫教育でなんか授業が独特なんです。
だから、大学とかは推薦がないとほぼ確実に㍉な訳です。
なんとなく推薦はこのままじゃ絶対無理そうな気がしました。
と、いうことで馬鹿やろう組がはしゃいでいる間にも
「だめだった場合」を想定して将来について考えてました。(解説きけy
どこで「だめな場合」と、考えるかというと
ズバリ!
高1です。
高1で
「外部から来たやつにはついていけない」
と、感じたら塾やめて
「英会話」(伊か仏会話)かもしれないけど
に走って、高校卒業したら外国に行きたいと思います。
まぁ何をするかというと、まぁ料理人?
そんなに作るのキライなわけでもないですし。
やってみたい気もするんです。
いざとなれば伝統工芸とか・・・
まぁそんな感じです。
さて、春からはちょいと勉強に力いれてみたいと思います。
スタートラインがかなり後ろですがw
ところで、それを考えている間にも馬鹿やろう組は
「そんなんわからんし!ゲラゲラゲラ」
まぁなんていうか見てて(聞いてて)惨め。
うちの大学もそこそこ有名ですが、どんどん外部からの人が増えるわけです。
すると、どうしても我々中学部組は大半が成績では下を占めるでしょう。
高校にあがるときはいいですが、問題は大学にあがるときだと思います。
その時点で学部が決まるわけですが、頭が悪ければ文学部とか神学部とかしか選べないんですよ。
(全国の文学部、神学部の皆さますみません。)
色々話を聞いていたら文学部だとよくて編集者とか、悪くて・・・ドンマイらしいです。
流石にそんなとこまでいくとは思えませんが、やりたいものがうちの学部にはないのででるしかないようです。
養老さんは「超・バカの壁」で
「誰しもが自分にあった仕事をしているわけではない」と述べています。
しかし、せめて「仕事を選ぶ」くらいにはなっときたいとは思いませんか?
いわば今回の入試テストで
「学力の差」を理解せずに、「別にいいやん。大学いけるから」と、言う考え方の人ははっきりいってやばいんじゃないでしょうか?
「賢い」と、いわれてるやつでも半分以上正解してる人はうちのクラスでは聞いたとこいません。
すると、その問題を解いて高校にはいった人達に「賢い」人達でも今のところ及ばないわけです。
すると「別にいいやん」なんて言ってる人達は大抵下の方のやつらですが、人数が倍近くなった上でしたから数えた順位は一緒と考えてヤバイと思わなければホンモノの馬鹿でしかないです。
私は今回の入試テストを受けてかなりいろいろな事を考えさせられました。
このBlogをよんだ皆さん。
この記事を参考にしていただければ光栄です。
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