アーサー王と円卓の愉快な騎士たち
(kk、M利、Tzawa、クランボ、こまとん、アーサー、やまがし、しょーへ、りゅーぞー=ジャック・バウアー)
アーサー王と愉快な騎士たち
序章
~本日の任務内容~
一、ある人物の帰還を待つ
と、いう任務が入ったが途中に皆が空気を読んだことによって
~本日の任務内容~
一、帰還を待つ→隙を見計らい暗所に身を潜め、背後より忍び寄れ
に、かわったわけである・・・
一度身を潜めようとしたらなぜか日番であるはずのあいつにばれてTzawaがつっかからた。
もう我々の戦いは始まっていたのである。
第一章 旅の始まり
二度目はばれずに体育館のはしごを上り、上から監視していたところ気づかずにいってしまったため背後をつけていると殺気に満ちた眼差しをこちらへむけてきた。それによりりゅーぞーが殉職。他の仲間たちはりゅーぞーの死を無駄にするわけにはいかないので走って逃走。付けられてる気配はなく、他のルートを確保し、帰路に戻ろうとした。
第二章 悪夢
しかし帰路に入るための道の先にはりゅーぞーを生け捕りにした奴が階段上に座っているのだ!
我々は再びルートを変更し大学の内部からの脱出を計った。
大学の安全なルートを確保し、この後の作戦を練った。
ついに出口にたどり着き法学部の入り口からなんとも怪しげな一同が脱出に成功した。
そこから、先ほどの奴の位置を確認するが人影はない。
やつは今もどこかでりゅーぞーを連れて我々を探し続けているのだ!
第三章 遭遇
我々は奴とのコンタクトを計った。しかしながら、応答はない。
奴は狂気に満ちていてそんなことには気づかないのである。
りゅーぞーの命が危ない。
そこで先に進んだと我々は考え、道を急いだ。
しかし、いっこうに奴は見つからない。
何かがおかしい。
そしてしょーへーとやまがしが振り返ると遠くの方に人影が二つあった。
我々は足を止めた。
そして目を疑った。遠くからでもわかる、あの狂気に満ちた瞳、殺気があらわになっている髪。
そうだ、奴がいたのである。
そして我々は悟った。『殺される』
第四章 塀の中で
幸いトラックが道を塞いでくれたため逃げる時間ができた。
すぐさま我々は左の先に見える駐車場まで駆け出した。
なんとか皆が隠れることができた。
kk、M利、やまがしは塀の影に、他は奥の車の影に。
そして恐怖が訪れた。
カツ、カツ、カツ・・・・
奴が来た、話し声が聞こえる。今kk、M利、やまがしの三人は塀一枚挟んで奴といるのだ。
りゅーぞーを尋問しているのだ。だがりゅーぞーは屈しなかった。
いや、本当のことをいっているのだ。我々には『主犯』が存在しない。
依頼主は空気なのだから・・・
そして、奴は過ぎ去った。
第五章 対峙
我々は奴と違う道を使った。
十字路の前についた。
やまがしが「一瞬やつがいた気が・・・」
一同は信じなかったがkk、こまとん、やまがしはカーブミラーをみた。
邪気を漂わした奴が身を潜めている!!
戻るしか道はない。
そして、皆がきびすを返し、戻ろうとした瞬間!
りゅーぞーが角から出てきた。
だれもいないと言い張り、何故か我々を連れて行こうとする。
しかし、邪気が漂っている・・・
皆が凍りついた。
そう、奴が出てきたのだ。
終章 最期の時
何故だ?りゅーぞーは裏切ったのか?
りゅーぞーに尋ねても返事はない。
しかし、すぐに裏切りではないことがわかった。
やつがりゅーぞーの財布を握り締めている。
人質をとられているのだ。
皆は奴の卑劣な手法に唖然とした。
我々にはもう余力がない。
奴は我々を尋問したが何も答えることはない。
すると、奴の邪気が我々を侵食し始めた。
我々は最後の力を振り絞り奴に切り込んだ。
奴は8人の太刀を食らった。
その瞬間奴はまばゆい光を発して消えた。
我らは闇を打ち破ったのだ。だが、奴の邪気が一瞬で戻り、どこかへいってしまった。
そう、奴の精神は不滅なのだ。
我々は、この先も奴と戦うのであろう。
しかし、我々は絶対に奴には屈しない!
いくらこの戦いが長引こうとも・・・・
第一部(終)
これは事実に基づいて作られたお話。