初開催!『WBC』 そして初代王者に日本が!! | あすなろ日記

初開催!『WBC』 そして初代王者に日本が!!

野球ファンとしてはやっぱりオリンピックでは満足していなかったでしょう。

今度の北京でオリンピックでの野球は終わりですし。

そんな野球をもっと普及させるために生まれたこの大会。

とっても楽しみにしていました。

簡単な説明をしますと

1次リーグ PoolA 韓国 日本 チャイニーズタイペイ 中国

        PoolB メキシコ アメリカ カナダ 南アフリカ

       PoolC プエルトリコ キューバ オランダ パナマ

        PoolD ドミニカ共和国 ベネズエラ イタリア オーストラリア

(結果は前から1,2,3,4位)


そして2次リーグにはそれぞれの組の1・2位のチームが勝ち進み Pool1(A・B組の1・2位)、Pool2(C・D組の1・2位) の2つのリーグになります。


2次リーグ Pool1 韓国 日本 アメリカ メキシコ

        Pool2 ドミニカ共和国 キューバ ベネズエラ プエルトリコ

(結果は前から1,2,3,4位)


そして準決勝で Pool1の1・2位(韓国vs日本)、Pool2の1・2位(ドミニカ共和国vsキューバ) が再び戦い

決勝で勝者同士(日本vsキューバ)が優勝を賭けて勝負する。


という風になっています。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/jpn/wbc/2006/index.html ←参考になるかわかりませんが )


これをみるとPoolA・BとPoolC・Dが完全に分離されてしまったいるということに気づいてもらえるとありがたいです。

これをアメリカがドミニカ・キューバ・プエルトリコ・ベネズエラなどの強豪とは決勝の1試合戦うだけで、それまでは楽に勝てるような組み合わせにしたんじゃないか、という声が結構あると思います。

これはまぁそう捉えてしまってもしょうがない組み合わせであると僕は思いますが、それはまた日本にも有利に働いてくれていてよかったと思います。

日本がドミニカ・キューバ・プエルトリコ・ベネズエラとリーグを戦って果たして勝ち抜いてこれたかというと、「・・・」という感じだと思います。


そして今大会を見ている人はもうこの人の名前を覚えてしまっているでしょう。

そうボブ・デービッドソンです。アメリカでも結構取り上げられているらしいですが。

あの西岡のタッチアップ。スローでみると確かに足はベースについていますね。

しかし、正直僕は誤審だとは思っていません。スローでしか僕はその場面を見ていないからです。

実際ならあれはアウトだと取られてもしょうがないタイミングだったのかもしれない。

アメリカの選手もアピールしているし、あの主審の独断ではなく、一応他の審判とも話し合っているみたいですから。

しかし、メキシコのホームランの誤審。あれはひどすぎますね。ふざけんなですね。

メキシコががんばってくれたからよかったものの・・・あれは誤審ではすまされませんよ。


まぁそんなこんなで初開催のWBCが初代王者日本がなって終わりました。

最後に僕の感想は、

イチローすばらしい牽引ぶりにますますイチローファンになりました。それと僕的には福留が大好きなんで、あの準決勝でのHRはものすごい気持ちがよかったです。後、川崎のファンになりました。