■能登有沙のひみつ!そのいち
さてさて、先週は石原夏織のひみつ
、昨日は小倉唯のひみつ
と来て今日は満を持して能登有沙のひみつ!
てか、この子の場合、「アリスタ!TV」他トークが多い関係上、そして本人の性格上結構包み隠さずいろいろしゃべってるから特にひみつってないんだけどね(笑)
なんてこと言ってたら元も子もないので
この話は確かイベントでも本人がしてたと思うけど、プラスアルファの話も交えて…
能登有沙と最初に会ったのは確かアップフロントスタイルという会社を立ち上げるって頃。
その時僕がハロー!プロジェクトの子たち全員と面談した中で能登有沙という子は一人突出してヲタだった(笑)
みんなにアンケートを書いてもらったんだけど、実はヲタの子を見極められるようなギミックを仕込んでいたのですよ(笑)。
で、そのワナに能登有沙はまんまと引っかかってしまったのですwww
こいつは面白い
と思ってその後新人公演やその他コンサートを見た時、とても楽しそうにぴょんこぴょんこしてる彼女を見て、更に色々な可能性が見えた。
とにかくステージで歌って踊ってる姿が楽しそう。
これってタレントにとって、もの凄い武器です。
そして超前向き。
ステージに対するどん欲さもかなりある。
そんなことでHAPPY! STYLEという企画に参加することになった能登有沙。
彼女はここでメキメキと頭角をあらわす。
そして
HAPPY! STYLE Communication Circuitのリハでも、能登有沙とSI☆NAのmanamiだけは休憩になってもひとり黙々と練習してた。
そんなステージに対してひたむきな彼女だったから「100曲ライブ」という大きなイベントをこなすことができた。
一日に2回公演、合計200曲ものハロプロの楽曲を歌い踊り続けた彼女は更なる可能性を追求していくことだろう。
そんな過酷なライブをこなしてもなお彼女は笑顔を忘れない。
自分のステージをお客さんに楽しんで欲しい
この一番大切で根本的なことが彼女の原動力。
あたりまえの事なんだけど、実はなかなか一貫して遂行できるもんじゃないんだよね。
そして強い正義感と責任感。
この正義感というのは芸能界にいると大人の事情でいとも簡単に打ち砕かれることがある。
中には打ち砕かれ過ぎて正義感をもつことがバカバカしくなってしまうひともいる。
真面目な子ほど心が壊れてしまう…そんな魔物が棲んでいるのが芸能界だ。
だから僕たち大人はタレントたちをケアしなければならない。
能登有沙という子にはそんなことに負けない精神力と前向きさがある。
僕がこれまで会ったタレントたちの中でも抜群にタフだ。
さて、今日は彼女が出演する舞台『遙かなる時空の中で2 』の千秋楽。
あと1時間ほどでその幕が上がる。
この大きな舞台で彼女は新たな「何か」を得るはずだ。
そして、また次へとステップアップしていくだろう。
そんな彼女をずっと見守っていきたいと思う。
(あーあ、オモシロおかしく書いてやろうと思ったのになんだか綺麗にまとめちゃったよ(笑))
てか、この子の場合、「アリスタ!TV」他トークが多い関係上、そして本人の性格上結構包み隠さずいろいろしゃべってるから特にひみつってないんだけどね(笑)
なんてこと言ってたら元も子もないので
この話は確かイベントでも本人がしてたと思うけど、プラスアルファの話も交えて…
能登有沙と最初に会ったのは確かアップフロントスタイルという会社を立ち上げるって頃。
その時僕がハロー!プロジェクトの子たち全員と面談した中で能登有沙という子は一人突出してヲタだった(笑)
みんなにアンケートを書いてもらったんだけど、実はヲタの子を見極められるようなギミックを仕込んでいたのですよ(笑)。
で、そのワナに能登有沙はまんまと引っかかってしまったのですwww
こいつは面白い

と思ってその後新人公演やその他コンサートを見た時、とても楽しそうにぴょんこぴょんこしてる彼女を見て、更に色々な可能性が見えた。
とにかくステージで歌って踊ってる姿が楽しそう。
これってタレントにとって、もの凄い武器です。
そして超前向き。
ステージに対するどん欲さもかなりある。
そんなことでHAPPY! STYLEという企画に参加することになった能登有沙。
彼女はここでメキメキと頭角をあらわす。
そして
HAPPY! STYLE Communication Circuitのリハでも、能登有沙とSI☆NAのmanamiだけは休憩になってもひとり黙々と練習してた。
そんなステージに対してひたむきな彼女だったから「100曲ライブ」という大きなイベントをこなすことができた。
一日に2回公演、合計200曲ものハロプロの楽曲を歌い踊り続けた彼女は更なる可能性を追求していくことだろう。
そんな過酷なライブをこなしてもなお彼女は笑顔を忘れない。
自分のステージをお客さんに楽しんで欲しい
この一番大切で根本的なことが彼女の原動力。
あたりまえの事なんだけど、実はなかなか一貫して遂行できるもんじゃないんだよね。
そして強い正義感と責任感。
この正義感というのは芸能界にいると大人の事情でいとも簡単に打ち砕かれることがある。
中には打ち砕かれ過ぎて正義感をもつことがバカバカしくなってしまうひともいる。
真面目な子ほど心が壊れてしまう…そんな魔物が棲んでいるのが芸能界だ。
だから僕たち大人はタレントたちをケアしなければならない。
能登有沙という子にはそんなことに負けない精神力と前向きさがある。
僕がこれまで会ったタレントたちの中でも抜群にタフだ。
さて、今日は彼女が出演する舞台『遙かなる時空の中で2 』の千秋楽。
あと1時間ほどでその幕が上がる。
この大きな舞台で彼女は新たな「何か」を得るはずだ。
そして、また次へとステップアップしていくだろう。
そんな彼女をずっと見守っていきたいと思う。
(あーあ、オモシロおかしく書いてやろうと思ったのになんだか綺麗にまとめちゃったよ(笑))