2013年3月1日 baroque@赤坂BLITZ | SHADOW&CLEAR

SHADOW&CLEAR

いよいよあがりそうなバンギャです


…あれ?
あたしもしかして今年初ライブ、か?←

とにかく行ってきました。
4人なのに2人になったバロックのワンマン。

好きだけど毒も吐きます。
迷子できちゃった純粋ファンの方は回れ右してください。













19時15分くらいに開演。
けっこう人埋ってた。
後ろは荷物置いてる人もいるくらいのスペースはあったけどお花見はできないかんじ。


登場SE
サポート→怜と圭が一緒に出てくる。
さくっと立ち位置へ。
新曲始まり。(え)

ほんまに二人しかおらん・・・
わかってたけどさ

新曲からの、モノドラマとか明るめからの謝々ラとかちょい暗め曲からのガチ落ち曲へ
後半、独楽。
こっからようやくテンション上がった!
独楽ってすごい。自然に身体動く。ていうか晃くんの曲少ない…
正直、前半ずっとぼーっと見ちゃってた。
ぎりぎりに入って遠かったせいもあるかもしれないけど、
四人いるはずのバンドが二人で、
ベースとドラムはサポートいるけど
ボーカルが下手にいてギターが上手にいるっていう虚しさがどうしようもなかった。.
しかもボーカル王様玉座に座ってるし。(しょうがないけどさ)
なんか、あっけにとられた。

3曲目くらい?が終わったあとで、
「病気じゃないから。今はいえないけど言えるようになったら絶対いうから」って晃くんの話がさらっと。
ほんとにさらっと。
会場に集まったファンの心はひとつだったとおもう。


そ  れ  だ  け  か  ・・・・・・・!!!!!


メインの作曲者が一人いないのになんつー…なんということでしょう。

そのあとも普通に二人でライブ進む。
ベースが打ち込みだったときに比べると踊りやすい。
でもモノドラマは万ちゃんのベースのが圧倒的によかったな。
サポートのたいぞーさん普通に上手いし好みの問題だけなんだけど。

万ちゃんが戻ってくることはもう二度とないんだよなぁ。

晃くんがまたあなくろフィルムとか飴玉とかモノドラマとか
みたいに良い曲書いてくれることはもう二度とないのかなぁ。


結局、最後蒔絵の途中で出ちゃいました。
バロックの曲好きだし、新曲もシャッフルのやつ良かった。
でも圭が曲つくって怜くんが歌をのせて、二人だけなら蟹でいいじゃん。
あたしは蟹は好きじゃなかった。
好きな曲がなかった。
晃くんの曲を四人がやるのがよかったのにな。


何とも言えない日でした。
蟹でいいじゃん、といいつつバロックの解散ライブはしてほしくないけど。
四人集まってやってくれるなら嬉しいけどもうそれはないもんね。


復活したとき嬉しかったんだよ。
ほんと嬉しかったんだよ。
やっとライブいける!
ってめっちゃ嬉しかった。当時いけなかったから。

でもこんな寂しくなるなら赤煉瓦で返却しなきゃよかった。
お代はいらんからもう、バロックをファンに返して二人にはカニバリズムをしてほしい。
ファンが育ててきた7年半でバロックちょっと伝説的だったのに。
復活したらあっというまに四人が二人になっちゃった。

もういいよ。
せめてバロックの表記変えるとかさ…ひらがなでもカタカナでもなんでもいいけど、
なんていうか。
半分になったのに、もうバロじゃないよ