りょうのゲーム塾 -76ページ目

りょうのゲーム塾

再開、準備中。

それでは、マップのデータを使った例として今回使用するサブルーチンを作成してみましょう。

その前にサブルーチンを作成する場合のルールとして次のようなものを必ず記述することにします。


【サブルーチン名】
サブルーチンの名前
【入力】
サブルーチンを呼び出す前に変数に代入しておかなければならない値
変数名:値
【出力】
サブルーチンで使われた変数とその値
変数名:値
【サブルーチン仕様】
サブルーチンの説明




今回のサブルーチンの場合は。。。

【サブルーチン名】
GETSPACE
【入力】
なし
【出力】
X:X座標
Y:Y座標
【サブルーチン仕様】
マップ上の通路の位置をランダムで探します。
プレイヤやエネミーをランダムな位置に設定するために使用します。


ではサンプルプログラムです。


プログラム例

@GETSPACE
X=X座標をランダムに生成
Y=Y座標をランダムに生成
GOSUB @MAPCHKT
IF MAPRES GOTO @GETSPACE
RETURN


プログラム解説

X,Y座標をランダムに生成する
MAPCHKTサブルーチンで指定されたマップ位置が
通路でなければ最初からやり直す。
通路であれば戻る。


最後に問題です。
上記プログラムの変数X,Yを代入している部分のプログラムはどうなりますか?

回答は次回。。。


iDOL Street ストリート生の永井日菜ちゃんのお城を作成中。。。
タイトルに永井日菜の名前が入っているのは
ウェブ上に永井日菜のキーワードがキャッシュされるようにです。

期待して来た方、申し訳ありません。
iDOL Street ストリート生のオフィシャルブログを見てください。



さて、ひな城の設計ですが。。。
限りあるブロックで高さと広さを出すために、
最下層は天空の城を思い浮かべていただけるような形にすることにしました。


あと、そのままお城を乗せるんじゃ無くて浮かんだ島に、
お城が建ってるイメージにしてみます。

このままでは緑のブロック使い切ったので
別な色のブロックで作り直し、
修正してみる。。。じゃ、また!!