それでは、マップのデータを使った例として今回使用するサブルーチンを作成してみましょう。
その前にサブルーチンを作成する場合のルールとして次のようなものを必ず記述することにします。
【サブルーチン名】
サブルーチンの名前
【入力】
サブルーチンを呼び出す前に変数に代入しておかなければならない値
変数名:値
【出力】
サブルーチンで使われた変数とその値
変数名:値
【サブルーチン仕様】
サブルーチンの説明
今回のサブルーチンの場合は。。。
【サブルーチン名】
GETSPACE
【入力】
なし
【出力】
X:X座標
Y:Y座標
【サブルーチン仕様】
マップ上の通路の位置をランダムで探します。
プレイヤやエネミーをランダムな位置に設定するために使用します。
ではサンプルプログラムです。
プログラム例
@GETSPACE
X=X座標をランダムに生成
Y=Y座標をランダムに生成
GOSUB @MAPCHKT
IF MAPRES GOTO @GETSPACE
RETURN
プログラム解説
X,Y座標をランダムに生成する
MAPCHKTサブルーチンで指定されたマップ位置が
通路でなければ最初からやり直す。
通路であれば戻る。
最後に問題です。
上記プログラムの変数X,Yを代入している部分のプログラムはどうなりますか?
回答は次回。。。