りょうのゲーム塾 -38ページ目

りょうのゲーム塾

再開、準備中。




お気遣いありがとうございます。

これは。。。もしかして。。。年越しそばですか?

なんかエビの天ぷらも入っていて豪華ですね。

そう言えば。。。年越しそばってどんなのかな?

暖かいそばもあるけどどこかではざるそばやもりそばなんかを年越しそばって言ってたし
年越しそばの大本はそばというより蕎麦掻の方が近いと思うんだけどね。

そばがきなんて作って食べる人も少ないだろうしね。

自分はやっぱり年越しそばと言えば暖かい汁そばかな。

贅沢は言わないけどねぎは欲しい。
出来ればお正月の御節に入れる紅白のかまぼこは欲しいなぁ~

■タスクとは?
すでにプログラムのなかにもタスクと呼ばれるものが存在しています。
ここで一度タスクとは何かを簡単に説明しておきましょう。
その前にタスクという言葉はいろいろな解釈で使われているという事実を認識してください。
そもそもタスクとはプログラムなのですが、ただ単にプログラムを意味するものではありません。

■作業単位としてのタスク
本来プログラムはコンピュータに仕事をどのように行うのかその手順を教えるものです。
そこでこの流れを人に例えて説明したいと思います。

あなた(プログラマ)はクライアントから仕事を依頼されました。
仕事内容は次の通りです。

顧客カードと顧客から返送されたアンケートがある。
アンケートが返送されていたら顧客カードのアンケートチェック欄にチェックを入れてほしい。

というものでした。
ここで意地悪な条件をつけます。
顧客カードもアンケートも整理されていません。


さてあなたはどんな手順で作業をしますか?

■GETKEY
DSのボタンの状態を取得するサブルーチンです。
押されたボタンに対してGETDIRサブルーチンで使用した番号を返します。

上ボタンが押されている。。。1
右ボタンが押されている。。。2
下ボタンが押されている。。。3
左ボタンが押されている。。。4
ボタンが押されていない。。。0

この番号を一時的に変数R0に代入して戻ります。


ここでキー(ボタン)情報をR0に代入しました。
しかしキー情報という事で変数Kなど使う事もできます。
ここでR0を使ったのは基本的に一時変数を使う方が効率的だからです。
それに対して変数XやYなどは同じ値を続けて使用する事が多いと判断したからです。
こういった事はプログラムに慣れてくると分かってきます。

このサブルーチンは単純にボタンが押されていればそれに対応する番号をR0に代入しています。


■UPDPOS
変数XとYで指定された位置からDIRで指定された方向へ1マス進む。

このサブルーチンもすでに今まで解説したものと同じなので解説は省きます。


以上が現在のライブラリのプログラム解説です。
今後追加および変更が生じた際に解説および補足を行います。