■GETKEY
DSのボタンの状態を取得するサブルーチンです。
押されたボタンに対してGETDIRサブルーチンで使用した番号を返します。
上ボタンが押されている。。。1
右ボタンが押されている。。。2
下ボタンが押されている。。。3
左ボタンが押されている。。。4
ボタンが押されていない。。。0
この番号を一時的に変数R0に代入して戻ります。
ここでキー(ボタン)情報をR0に代入しました。
しかしキー情報という事で変数Kなど使う事もできます。
ここでR0を使ったのは基本的に一時変数を使う方が効率的だからです。
それに対して変数XやYなどは同じ値を続けて使用する事が多いと判断したからです。
こういった事はプログラムに慣れてくると分かってきます。
このサブルーチンは単純にボタンが押されていればそれに対応する番号をR0に代入しています。
■UPDPOS
変数XとYで指定された位置からDIRで指定された方向へ1マス進む。
このサブルーチンもすでに今まで解説したものと同じなので解説は省きます。
以上が現在のライブラリのプログラム解説です。
今後追加および変更が生じた際に解説および補足を行います。