りょうのゲーム塾 -26ページ目

りょうのゲーム塾

再開、準備中。

$思い出の欠片

【EMY_INIT】
敵(エネミー)タスクの初期化をおこないます。
今回は一度に7匹の敵を同時に出しています。
あくまでのサンプルなので全ての敵を出してみました。
タスク番号は2番から8番までFOR文で繰り返しています。


【EMY_TASK】
敵(エネミー)タスクの実行を行います。
これもタスク番号2番から8番まで実行しています。
実行できるタスクはET00とET01の2つです。

【ET00】
詳しい説明は次回にする事にします。
このタスクは敵のいる位置から上下左右の進める方向に移動します。
移動した後にET01へ移行します。

【ET01】
これは一定時間その場で停止します。
時間が経過するとET00へ移行します。

要するに一定時間ごとに進める方向にランダムで移動します。

プレイヤタスクです。
詳しい説明は今回は省きます。


$思い出の欠片

【PLY_INIT】
プレイヤタスクの初期化を行うサブルーチンです。

変数TNはタスクナンバー変数です。
この変数にはタスクの番号を入れます。

今回の場合ゲームタスクのTNは0番です。
プレイヤタスクは1番に設定しています。

GETSPACEサブルーチンはマップ中のスペース文字の位置をランダムに選択します。
そして位置変数X,Yに代入します。

変数COLはカラー変数です。
これにプレイヤキャラクタのカラー番号を設定します。
変数C$はキャラクタ変数で使用する文字を設定します。

サブルーチンSETOBJでオブジェクトの内容をタスクに設定しておきます。
F(TN)はTN番目のタスクのタスクフラグです。
0を代入しリターンするとPT00へ移行します。

【PLY_TASK】
プレイヤタスクの実行を行います。

【PT00】
キー入力のあった方へ移動するタスクです。

【PT01】
一定時間キー入力を無効にします。
ライブラリについては今後はじめてのプチコン用wikiサイトを参考にしてください。
はじめてのプチコン


思い出の欠片

【LIB】
ライブラリの初期化を行います。

思い出の欠片

【SCR】
ゲーム画面の描画を行います。

$思い出の欠片

【MAP】
ゲームマップの処理を行います。

思い出の欠片

【IO】
入出力を行います。

思い出の欠片

【STD】
計算やその他の処理を行うサブルーチンの集合です。

思い出の欠片

【TSK】
タスクの処理を行います。

$思い出の欠片

【OBJ】
オブジェクトとはゲームの中で動く物体を意味します。
ゲーム内のプレイヤなどのキャラクタ処理を行います。