Android 4.0 開発環境の構築
この開発環境はWindowsXPのものなので32ビット板を使用する。
1.Java SE Development Kit 6 のダウンロードとインストール
現在JDK7がリリースされているがAndoridSDKがJDK6を要求する(未確認)
windows32ビット版の場合 jdk-6u29-windows-i586.exe をダウンロードし実行する。
2.Java統合開発環境 Eclipse のダウンロードとインストール
Eclipse IDE for Java Developers の windows 32 bit をダウンロ-ドする。
eclipse-java-indigo-SR2-win32.zip がダウンロードされる。
任意のフォルダに解凍しコピーする。(今回は C:\Works\Android\ に eclipse フォルダをコピーする)
3.Eclipse の日本語化
Pleiades 1.3.4 をダウンロードする。
Pleiades.zip がダウンロードされるのでこれを解凍しインストールした Eclipse フォルダにコピーする。
Eclipse フォルダにある Eclipse.ini ファイルをエディッタで開く。
最後に次の一行を追加する。
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
Eclipse を再起動すれば日本語化されている。
ワークスペースに選択があるので今回は C:\Works\Andoroid\workspace にしておく。
4.AndroidSDK のダウンロードとインストール
installer_r18-windows.exe をダウンロードし実行する。
インストール先を C:\Works\Android\android-sdk にしておく。
Android SDK Manager が起動したら必要に応じて AndroidSDK を更新しておく。
この場合は最新版の Android 4.0.3 がインストールされているが今回は Android 3.2 もインストールしておく。
5.ADTプラグインのインストール
Eclipes を起動する。
メニューのヘルプにある『新規ソフトウェアのインストール』を選択する。
インストールダイアログが表示されるので追加ボタンを押し『ADT Plugin』用のリポジトリを追加する。
[Name]:ADT Plugin
[Location]:https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/
しばらく待つとインストール可能なプラグイン一覧が表示されるので、すべて選択し『次へ』ボタンをクリックする。
インストールする際に同意を求められるので許可しインストールし再起動する。
※注意
再起動後にまた SDK Manager が起動するがここはまだ未確認のままである。
今回は一度再インストールをした。
メニューのウィンドウをクリックする。
設定を選択する。
Android を選択する。
SDKロケーションを確認する。
インストールされているプラットフォームを確認する。
今回は Android 4.0.3 と Android 3.2 がインストールされているはず。。。
『OK』ボタンをクリックし戻る。
6.エミュレータAVD(Android Virtual Device)の作成
Eclipse 起動後メニューのウィンドウを選択する。
AVD Manager をクリックする。
『新規』ボタンをクリックする。
名前:Android4.0.3
ターゲット:Android 4.0.3 - API Level 15
後は必要に応じて設定する。