
久しぶりに映画の紹介です。
今回、みなさんにぜひ見てほしい映画が。。。
『西の魔女が死んだ』
タイトルだけみるとなんか『えっ!?』って思われるかもしれません。
魔女とか魔法というと『パコと魔法の絵本』を思いだしますが、
この『西の魔女が死んだ』はそんな派手な映像もなく
ただ淡々とした映像が流れ、ただ、ただ懐かしさを感じます。
内容は中学でいじめにあい不登校になった女の子まいが、
自らを魔女と呼ぶイギリス人の祖母(まいはクウォータ)と
森の中に建てられた祖母の家で『魔女修行』という名目で
ぜんそく治療も兼ねて療養をする。
といったものです。
詳しい内容は見ていただきたいのでここまで。。。
で、本題です。
ここから話は私的なものになってしまいますが。。。

これは映画でまいとおばあちゃんが裏山にある
思い出のいちごでジャムを作るシーンがあるのですが、
そのいちごの正体は『ワイルドストロベリー』といいます。
普通には食べられません。
主にジャムなどに加工して食べます。
これは私が数年前に育てていたもので
今はこの一株だけになってしまいました。
昨年のこの時期から私はすごく落ち込んでしまい
本来、春や夏に咲く花の種などを作らないといけなかったのに
なにもしませんでした。
それどころか、すべての花の世話もしなくなりました。
咲いていた花も世話をしないと元気が無くなり減っていきます。
このワイルドストロベリーは辛うじて残った一株です。

少しづつ葉を広げ、
花が咲き、
とうとう赤い実をつけてくれました。
今日、この赤い実をみたとき
どうしようもなく写真を撮っておこうと思いました。

良く見ると朝露が小さな花弁に。。。
ワイルドストロメリーは非常に小さなものでこの花弁も直径1.5センチ程度です。

そして葉っぱの陰には。。。
例え小さくても、
この花弁は私を和ませてくれます。
そして、それ以上にひなは私に元気をくれます。
本当にありがとう。