では、サンプル2へ話を戻します。
今回はサンプルを見て理解しながら打ち込むのでなく、
その前に考えながらプログラムを作っていきましょう。
現在、サンプル2でできる事は。。。
1)プレイヤをひとり作ることができる
準備はしていますが、必ずしも作成する必要はないですよね。
サンプル2ではプレイヤがいる想定になっています。
2)エネミーを作ることができる
これも準備しただけなのでいなくてもいいんですよ。
それに、敵は一体とは限りません。
複数でも問題ないですね。
サンプル2では一応複数の敵を想定していました。
3)迷路のようなマップがすでに存在する
当然、無視もできますが。。。
それじゃ、話が始まらないよね。
4)ステージ制のゲーム構成になっている
まぁ、以上の事から、どんなゲームが作れるか考えてみましょう。
では、ここで簡単な仕様です。
1)プレイヤは1体で迷路を歩き回れる。
2)エネミーは複数で最高は7体まで。。。これは表示の関係で、表示を工夫すればそれ以上も可!
3)エネミーは迷路を自由に動き回れる。
4)マップを切り替えることでゲームを楽しめる。
さらに、ここから考えた場合。。。どんなゲームが考えられるでしょうか?
アイデアを出してみましょう。
【アイデア1】
迷路に放たれたエイリアンをすべて退治するゲーム。
攻撃方法は、移動方向に弾丸を撃ち込みエイリアンを倒す。
エイリアンはプレイヤを襲う。。。エイリアンがプレイヤに接触したらプレイヤはアウト!!
【アイデア2】
退治方法を落とし穴にする。
これは実は古典的なゲームを簡単に作ろうと思って準備しました。
プレイヤは迷路を移動し自分に進行方向に落とし穴を掘ります。
エイリアンをその落とし穴に落としたら、
穴を埋めてエイリアンを倒します。
エイリアンは穴に落ちるとしばらくして這い出してきます。
その前に穴を埋める必要があります。
【アイデア3】
エイリアンはプレイヤが近くにいない場合にはランダムに移動して
プレイヤが近ずくとプレイヤに寄ってくる。
エイリアンを誘導しながら通路のあるアイテムをすべて拾うと
ゲームクリアとなる。
【アイデア4】
プレイヤは存在せず。
エイリアンを迷路で繁殖させるゲーム。
このままだと簡単になるのでエイリアンを食べる、敵を用意し
プレイヤはその敵の妨害をする
などなど。。。どんなアイデアがでましたか?