
@GM09 はスタッフスクロールです。
このタスクが実行されるまえに変数Yには23が代入されています。
まず CLS 命令で画面をクリアして
画面の位置(7、Y)にプログラマ表示、
画面の位置(8、Y+1)に1人目のサポータ表示、
画面の位置(18、Y+2)に2人目のサポータ表示を行います。
最初はYが23なので表示される位置は
(7,23)、(8、24)、(18,25)ですね。
ここはサポータが増えたのでプログラム的には、
Yは22へ変更した方がいいかもしれません。
次にYから0.01を減算していきます。
するとYは23から小さくなっていきます。
Yが小さくなるということは表示位置が上がってくることになります。
そしてYが10以下だったらタスクフラグを10に変更して、
@GM10 タスクへ進みます。
@GM10 タスクは何かキーが押されるまで何もしません。
要するにスタッフ表示をしたままです。
キーが押されるとBGMを止めてタスクフラグを0に変更し、
@GM00 タスクを実行します。