| チェックポイント サンプルの提供がテキストベースでなくなったので、 少々掲載に工夫が必要になりましたが、 解説をしながら第2弾を進めていきましょう。 一応、プチコン初心者を意識しながら解説を行っていきますが、 実際にはかなり難度の高いものになってきます。 できるだけゲーム本編に関係のないサンプルソースも掲載していければと考えています。 ちなみにこのプチコンプログラミングは本年度は続ける予定です。 すでにゼミ形式の授業として使用しています。 今後、ブログ内容は順次、移動を行っていきます。 では、今後大切になるプログラム設計(デザイン)についておさらいしたいと思います。 |
■プログラム設計(デザイン)
今後プログラムの設計を行いながらの作成やアルゴリズムの説明に簡単な図を使います。
これはPADというものなのですが、使いやすくアレンジしました。
これをAPAD(Arranged Process Analyais Diagram)と勝手に呼ばせていただきます。
今回のサンプルではあらかじめプログラムの大きな流れを考えたあとで、
詳細な流れを考えて行く。。。要するにトップダウン手法で考えたいと思います。
まずはメインルーチンをAPADで記述しましょう。
| ■APAD |
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この図式の意味は次の通りです。
| ■APAD書式 |
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エントリータグとは登録用の名前を記述する図です。 この図の中に識別用の名前を記述します。 |
| ■APAD書式 |
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ブロック図はいくつかのプロセスが集まったブロックであることを意味します。 プロセス名はそのブロックが何をするものか分かるような名前を記述します。 |
| ■APAD書式 |
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無限ループのプロセスです。 この無限ループを使ったプロセスの名前を記述します。 |
まず最初にくるのはエントリータグですが、
これは要するに名札です。
この後に続くプロセスが何かを示すために名前をつけます。
メインルーチンは自由につけた名前でなく、
最初から予約された名前です。
メインルーチンとは。。。
プログラムが最初に実行されるルーチンということです。
ルーチンとはプログラムの一部をそう呼びます。
メンルーチンではプログラムの最も基本となる部分を記述します。
最初にプログラムで必要になる初期化を行い、
ゲーム進行を行うための仕組みであるゲームループとなります。
この部分をコーディング(プログラムに変換する事)すると。。。

となります。