チェックポイント 画面を左右に移動するUFOは敵キャラとして使用します。 今回はプレイヤキャラを追加してみましょう。
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プレイヤを追加したサンプルプログラムは下記の通りです。
| ■プログラム |
プレイヤを表示する 0001 ' initialize 0002 UFO_X = 0:UFO_F = 0 0003 PLY_X = 15 0004 ' game loop 0005 @LOOP 0006 VSYNC 1 0007 CLS 0008 ' UFO 0009 IF UFO_F!=0 GOTO @UFO_MVL 0010 ' move right 0011 LOCATE UFO_X, 0 0012 PRINT "A" 0013 UFO_X = UFO_X + 1 0014 IF UFO_X < 32 GOTO @UFO_END 0015 UFO_X = 31 0016 UFO_F = 1 0017 GOTO @UFO_END 0018 ' move left 0019 @UFO_MVL 0020 LOCATE UFO_X, 0 0021 PRINT "A" 0022 UFO_X = UFO_X - 1 0023 IF UFO_X >= 0 GOTO @UFO_END 0024 UFO_X = 0 0025 UFO_F = 0 0026 @UFO_END 0027 ' player 0028 LOCATE PLY_X,21 0029 PRINT "P" 0030 GOTO @LOOP
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前回のサンプルとの変更点はUFOが移動するプログラムの後にプレイヤを表示する部分を追加しました。
それによりラベル@LOOPにジャンプしていた部分がラベル@UFO_ENDにジャンプするように変更されています。
その理由はUFOを移動した後にプレイヤを表示する部分を実行しなければいけないからです。
前のままだとUFOが移動した後@LOOPにもどりいつまでもプレイヤが表示されません。
それではこのプログラムを変更しプレイヤを移動してみましょう。
ちなみにプレイヤの表示を行っている PRINT "P" の"P"はプチコンの絵文字にうえ向きの宇宙船のようなキャラクタがあるのでそれを使ってくださいね。
次回、プログラミング例を掲載します。