4/13より東京・京橋のギャラリー メゾンドネコで開催されていたグループ展『櫻の園part2』が昨日19日 17時をもって無事終了しました。

期間中たくさんのお客様がお見えになったようです。
袖猫パトロールへの寄付へも多くの方が協力下さいました。
ほんとうにありがとうございました。

仕立て屋ブログを見て画廊へお出かけ下さったナランさま、青い額縁様、お忙しい中ありがとうございました

また、他にもブログを見て来て下さった方がいたようなのですが、ハンドルネームをお聞きしていなかったとのことでどなたかがわかりません。
この場を借りて御礼申し上げます


重ねてありがとうございました



さて…

いつものことなのですが…何故に額装をする前にきちんと写真を撮らないのでしょう、私は…(いい加減バカなんじゃないかと思います、ホント


今回出品させたいただいた作品をご紹介させて下さい。

中島祥子さんの『Botanicalfantasy』シリーズより、「フリージア」です。


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ガラスが盛大に光っておりますが…
シャムの子猫妖精が2匹とラベンダーカラーのフリージアの春らしい組み合わせの絵です。

今にもフリージアのいい香りが漂って来そうではありませんか?

アンティークゴールドの縁取りと模様の額をチョイス。
写真があまりに酷くて色がわかりにくいのですが、棹の色はモーヴピンクです。
額縁の模様にそこそこの主張があるため、絵の邪魔にならないよう、しかし絵の可愛らしさが生きるように、マットは薄いピンクとパールホワイトのダブルにしています。パールホワイトのマットの表面は少し凹凸があり、光を反射するようになっています。


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それにしても…
いくら慌ただしかったとはいえ、何ちゅう写真の撮り方なんでしょうか…
本当に申し訳ありませんm(_ _ )m

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明日は先日珍しく真面目に製作過程をアップしていた『アブチロン(チロリアンランプ)』を
アップしたいと思います。

本日も読んで下さり有り難うございました。



*熊本大震災の被災者の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。




東京・京橋のギャラリー メゾンドネコで開催中の『櫻の園Part2』では、千葉県の公園猫の支援チャリティーとして、ハガキサイズの猫アートを展示即売しています。


こちらは展覧会前日に壁に展示した作品たちの一部。
今はかなり残り少なくなってしまいました。

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嬉しいことに私の出品作は、初日と2日目にお買い上げいただいたそうです。

どなたが買って下さったのか記録が残っておらず、お礼を申し上げることもできません



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ちなみにひとつはこちら。


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もう一点に限っては、写真さえちゃんと撮っていませんでした



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もしも、私の作品をお持ち帰りいただいた方がこのブログをお読みでしたらご連絡いただけると嬉しいのですが…。


『櫻の園Part2』はいよいよ明日が最終日です。


本日も読んで下さりありがとうございました


熊本地方の地震が収まる様子がみられません。
被災地の方々に心よりお見舞い申し上げます。

余震が相次いでいます。


5年前の東日本大震災の時、震源から遠く離れたここ東京でも大きな揺れに見舞われました。

たびたびの余震。
スマホの地震警報のアラーム音が鳴り響くたびに、別々の場所にいる家族のことを思い、心臓が縮こまる思いだったことを思い出します。

今回の余震は、あのときとは比べ物にならない規模の大きさと頻度です。
被災地の方はどれほど不安なことでしょう。

色々な思いが渦巻いて、ふさわしい言葉が見つかりません。


小さなお子さんを連れた若いお母さんが、「飲み物と食べ物が欲しい」とインタビューに答えているのを見ました。
また、情報が少な過ぎて現状把握ができないという人もいました。

大挙してマスコミが押し寄せる地区があるのに対し、救援が必要なのに、まったく報道されない地区もあります。

報道に携わる方は、悲惨さだけを前面にだすのではなく、どこで何が求められているのか、被災地が今一番求めている援助は何かについて正しい情報を知らせて欲しいと思います。
そうすれば、被災地が本当に助かる支援ができるのですから。

情報を精査し、義援金なり支援物資なり、何かしらお力になれることをしたいと思っています。

九州地方の皆様、余震に気をつけてお過ごし下さい。

1日も早くもとの生活に戻れるようお祈りしています。


うまく思いが綴れず、申し訳ありません。

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