前回からだいぶ時間が空いてしまいましたが、自作のものがたり『泪壺』の最後のイラストです。

ちなみに物語はメインプログの方にアップしました。

実は、この物語は東日本大震災の被災者の方のことを思い、悲しみの中にいる人の心に寄り添うことができればと考えながら書いたものでした。

熊本や大分で地震が続いている今、何か複雑な気持ちもあるのですが…


この記事の最後に物語の記事へのリンクを貼っておきますので、よろしければ読んでみてください。



先日描いている途中だった孔雀猫のイラスト。

さて、その後どうなったでしょうか?

お月さま、カモーン満月キラキラ

…というわけで、





はい、結果こんな風になりました。

{A7B2F893-DD46-40F8-9365-E59EF842CB49:01}

尻尾だけが孔雀の羽根の青猫。

ええと…ちょっと尻尾やり過ぎの感がありますが…汗

なんだか仕立屋の血が騒ぎまして…シャドーボックスに仕立てようかな、なんて思っています。

ちなみに、青猫のイラストはシリーズ化の予定で、いま第二弾をシャドーボックスにして
いるところですウインク 

今度の子は孔雀の尻尾ではありませんし、イラストのテイストもかなり違います。
今月末のグループ展には出せるかなぁ…。間に合うように頑張らなくちゃ!
後日ブログにアップしますので、よかったらみてくださいねおねがい音譜


本日も読んで下さりありがとうございましたビックリマーク


私にしては珍しく、製作途中の記録を何枚か撮ってあった作品です。
これらは以前アップした記事の写真。

『Botaticalfantasy』シリーズより、『アブチロン』と2匹の子猫妖精のシャドーボックスです。

ポストカード5枚を使用。
奥に写っているのがポストカードです。
手前は背景をカットしたもの。

{D7D097FC-F20B-4C32-84A6-53784AB337D5:01}

子猫は先に組み立ててから貼り込みましたが、枝、葉、花などは、土台の上に貼りながら形を整えました。というのも、枝や茎や蔓がとても細く繊細だったから。


{7F11CE03-7C62-4934-96CF-CD19230F91F4:01}

カットし始め、さらに組み立て始めると夢中になってしまって、すぐに写真を撮るのを忘れてしまいまう瑠璃です

このときも、ほぼ出来上がるという時に、「あっ!」と思い出して、何とか写真を撮りました。それも1枚だけw

{E2CA26FB-6B05-4068-B2BA-CF3698F19245:01}

子猫を貼り込んで完成。


{07200B49-4F08-4242-96F8-CC81B518056A:01}

実はこの後、間違えて古いニスをかけたのではないかと早とちりし、一人パニックに 
でも、よくよく考えたら違ってたんですよ。
ギリギリになって作業してるから疲れてこんなことになるんですよね~…
反省です

パールの入った薄いベビーピンクの額に入れました。
赤い実が引き立つよう、マットはごくごく薄いベージュをメインに、窓に当たる部分にブラウンが覗くようにダブルマットにしました。(なんか変な日本語だな)

{FFB0ADF8-BBD5-4B3D-BB0C-5DFFEF72EBA4:01}

こうして無事にギャラリーに並びました。

{FA75CA7E-9EB0-4F1B-954B-30269B440DCC:01}

さて、ここでアブチロンについてちょっとご説明。

学名「Abutilon megapotamicum」
和名 浮釣木(うきつりぼく)
   
「チロリアンランプ」

ブラジル原産のアオイ科・イチビ属のつる性植物です。

開花時期は6~11月頃まで。ただし10℃以上あれば冬でも咲きます。
5℃以上あれば越冬するということで、東京でも庭植のチロリアンランプを見かけることがあります。

それにしてもチロリアンランプって言い得て妙な名前ですよね。
細い茎から垂れ下がる赤い花が本当にランプみたいで可愛い♡
自然の造形って本当に素晴らしいと思います



image1.jpeg


本日も読んで下さりありがとうございました。