私にしては珍しく、製作途中の記録を何枚か撮ってあった作品です。
これらは以前アップした記事の写真。
『Botaticalfantasy』シリーズより、『アブチロン』と2匹の子猫妖精のシャドーボックスです。
ポストカード5枚を使用。
奥に写っているのがポストカードです。
手前は背景をカットしたもの。
子猫は先に組み立ててから貼り込みましたが、枝、葉、花などは、土台の上に貼りながら形を整えました。というのも、枝や茎や蔓がとても細く繊細だったから。
カットし始め、さらに組み立て始めると夢中になってしまって、すぐに写真を撮るのを忘れてしまいまう瑠璃です

このときも、ほぼ出来上がるという時に、「あっ!」と思い出して、何とか写真を撮りました。それも1枚だけw
実はこの後、間違えて古いニスをかけたのではないかと早とちりし、一人パニックに
でも、よくよく考えたら違ってたんですよ。
ギリギリになって作業してるから疲れてこんなことになるんですよね~…
反省です


パールの入った薄いベビーピンクの額に入れました。
赤い実が引き立つよう、マットはごくごく薄いベージュをメインに、窓に当たる部分にブラウンが覗くようにダブルマットにしました。(なんか変な日本語だな

)
さて、ここでアブチロンについてちょっとご説明。
学名「Abutilon megapotamicum」
和名 浮釣木(うきつりぼく)
「チロリアンランプ」
ブラジル原産のアオイ科・イチビ属のつる性植物です。
開花時期は6~11月頃まで。ただし10℃以上あれば冬でも咲きます。
5℃以上あれば越冬するということで、東京でも庭植のチロリアンランプを見かけることがあります。
それにしてもチロリアンランプって言い得て妙な名前ですよね。
細い茎から垂れ下がる赤い花が本当にランプみたいで可愛い♡
自然の造形って本当に素晴らしいと思います

本日も読んで下さりありがとうございました。