『ashes and snow』は写真作品、映画、美術、小説、建築が一体となったプロジェクトです。すべてのイメージは自然のままで、デジタル加工や合成などは全く行っていません。全ての作品はアーティストがレンズを通して見たもの、そのものです。写真作品は手作りの和紙にセピアないし琥珀色で刷り込んであります。そしてこれらの写真に説明などを一切付さないことによって、鑑賞者と作品との無限大の交流を促すようになっています。 ( パンフレットより) セピア色で表現されている、動物と人が種の垣根を越えて寄り添う不思議な写真の数々。その大きな写真パネルの前で呆然と立ち尽くしていたのを思い出します。
大きなモニターには、写真と同じように、動物と人が寄り添う映像が、ヒーリングミュージックとともに流れていて、あたかも別の次元へ迷い込んだような不思議な感覚に捉えられました。 ちなみに『ashes and snow』の動画はYouTubeで見ることができます。(すみません。未だに記事の途中に動画を貼る方法がわからないので、ご自分でみてくださいませ)