こんばんは。毎度のことながら、前回の更新からだいぶ時間が空いてしまいました。おいで下さりありがとうございます

昨日はギャラリーのハシゴをしてきました。

まずは神保町の文房堂さんへ。
その足で、東日本橋に今月オープンした
 ギャラリー&ショップ
   「ねこの引き出し」

へ。

昨年7月に閉廊した銀座の猫美術専門画廊「シャトン・ド・ミュー」に併設していたショップの店長さんが、このたびオープンしたギャラリーです。

最寄りは都営浅草線「東日本橋」で徒歩3分。地下で繋がっている都営新宿線「馬喰横山」からでも徒歩5分ほどです。
方向音痴の私でも迷わず行けました

緑に囲まれた重厚な銀色の扉を開けると…

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まずは猫好きにはたまらない猫グッズのショップが目の前に!

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猫グッズに混じって、棚の上段には、シシリー・メアリー・パーカーのフラワーフェアリーの絵皿も展示販売されています。

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ショップの扉の向こう側がギャラリーです。

ワークショップや、ちょっとしたイベントを行うのにちょうど良さそうな広さの、居心地のいい空間です。

5月29日まで、
「小さなギャラリー始めました」
と題した展覧会を開催中です。

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「ねこの引き出し」の馴染みの作家さんたちが出展していて、作品もバラエティーに富んでいます。

中でも、船橋つとむさんの作る猫たちは必見です。

これは昨年別の展覧会でお会いした時に撮らせていただいた親分猫の写真です。腰には刀、煙管をふかす絵に描いたようなコワモテの親分さん。

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25センチくらいの大きさでしょうか。親分本体はもちろん、着物や刀などの小道具、目の前の和ダンスなども全て船橋さんの手によるものです。
炭火であぶられて丸まったスルメイカなどの細かい表現には感動刀もちゃんと抜けるんですよ。すご過ぎます!
作品の裏側も見えるように、後ろに鏡がおいてあるのも心憎い!
この親分、今回も真近で見られますよ

船橋さんは物腰の柔らかい優しいおじさまで、色々と質問する素人丸出しの私にもいやな顔一つせず、細かく作品の説明をして下さいました。

滅多に作品を販売されないそうですが、今回は売約済みの印のついたものがありました。とにかく素晴らしいので、是非見ていただきたいです。

他の作家さんの作品も、猫への愛がだだ漏れのものばかり♡
見ていて飽きません

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久しぶりにお会いしたオーナーさんと、まったり世間話をして、ついつい長居をしてしまいました~。

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ショップで、イラストレーターのタナベサオリさんのイラストを焼き付けた小洒落たショットグラスをひとつ買って帰りました。

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ギャラリーから駅へ向かう途中、ふと見ると、横に一本入った道に薬研掘不動尊とかかれた幟がはためいていました。


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川崎大師の別院なの…?これも何かのご縁でしょう。
お参りをして帰りました。

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こんな瑠璃の1日でした。


本日も読んで下さり有り難うございました


本日はシャドーボックスを作る時に着用している、私のお気に入りのワーキングウェアを紹介します。

例えばニットやフリースのように、起毛素材の服はシャドーボックス製作には向きません。

冬場にありがちなんですが、カットした小さな部品がふとしたはずみで服に引っかかってなくなってしまうことがあるからなんです。(え?もしやこれって私だけか?)

また、特に問題なのは、仕上げのニス掛けの時に、服のケバや細かい糸くずが付いてしまうことなのです。

というわけで、こちらが私のワーキングウエアです。

ブリーチ加工が施された薄いデニム地のロングシャツワンピースです。
 



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コムサデモードなどで知られるファイブフォックスの「ONIGIRI(おにぎり)」というシリーズ。ロゴが可愛いよね

           

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綿100%のさらりとした着心地の生地で、縫製もしっかりしています
ただ、冬場はちょっと寒いのだ


ボタンは、シルバーの台に表面が丸みを帯びた乳白色のガラスが嵌め込まれたもので、光が当たるとなかなか綺麗です

薄い色のせいか全体にぼやけた印象なので、アクセントとして胸ポケットにアップリケをつけてみました。

これはスウェーデンで有名な絵本の「ブロキガ」というキャラクターのうちのひとり。正体不明な感じが可愛いでしょう?

今度この絵本のことを紹介した記事を書きたいと思ってます

アップリケひとつで全体の印象がずいぶん変わるものですよね。


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袖口を折り返すと、一段濃いブルーの地に白いペイズリー柄。
ちょいと洒落ていませんか? 

たしか8000円くらいだったと思います。
タグには「手洗いorドライ」の表示がありますが、結構な割合でザブザブ洗濯機で洗ってしまっています。(一応ネットにはいれてますが)
そんなことを繰り返しながらもう何年も着ていますが、でも全然大丈夫。
コスパはいいと思います



さて、そろそろ仕事着を着てスイッチを入れましょうかね。



本日も読んで下さりありがとうございました

だいぶ前になりますが…

今年の年明けに銀座のギャラリーで開催された黒猫展に出品した小さなシャドーボックスをご紹介します。

猫妖精と植物細密画家・中島祥子さんの
 
『子猫のアルファベット』シリーズから
   
       『C』

です。

ああ、それにしてもまた写真の撮り方がヒドイ汗
写真撮り忘れたのに気づいて、展示した後にお客さんがいるところで撮ったのでこんな風になってしまいました…ガーン

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アルファベットCの上にちょこんと座った黒い子猫とスノードロップが描かれています。

絵のサイズは8センチ×8センチと小さめです。

白木のシンプルな額をチョイスしたので、マットはちょっと賑やかにしてみました。

マットの装飾に使ったのは、10年ほど前に銀座ITOYAのpaperiumで購入した海外のシールで、抑えめの色で描かれたフルーツがエンボスになっているものです。

ちょっとごちゃごちゃしてるかなと思いましたが、絵本の扉みたいな感じになって、結果オーケーでした。


この作品は今はもう手元にありませんが、今年後半の黒ねこ&二毛展に向けて、もう一度違う額装で作る予定です


本日も読んで下さり有り難うございました。