こんばんは。
今回は久しぶりにシャドーボックスの紹介です。
去る9月11日に閉幕した岡山の『猫の祭典』に出品していた作品です。
画家の中島祥子さんの
『子猫のアルファベットシリーズ』 より “M”

シャムの子猫妖精と、アルファベットMに絡まる蔦。
淡いグリーンが爽やかな印象のポストカードサイズの小さな作品です。
白い額に、ライトグリーンのマットを合わせ、絵の下の余白に、絵の中の文字と同じく、金色の小文字の“m”をあしらいました。
額のサイズが小さい上、絵自体も小さめなので、敢えてアルファベットと猫妖精自体の高さを抑えました。
その分、アイビーに少しこんもりと存在感を持たせ、アルファベットに絡まっている様子が際立つようにしました。
最初は正方形の額を使おうかと考えていたのですが、店頭で見かけたシンプルな白い額に惹かれ、このような形になりました。
絵本を開くような感覚で見られるように、マットと金色のアルファベット以外の装飾は敢えて加えず、とにかくシンプルに仕上げるようにしました。
この子猫のアルファベットのシリーズは全てこの形でそろえていこうと思っています。
…と、今はそう考えておりますが…
時々は正方形も作るかもしれません

本日も読んで下さりありがとうございました
絵本を開くような感覚で見られるように、マットと金色のアルファベット以外の装飾は敢えて加えず、とにかくシンプルに仕上げるようにしました。
この子猫のアルファベットのシリーズは全てこの形でそろえていこうと思っています。
…と、今はそう考えておりますが…
時々は正方形も作るかもしれません


本日も読んで下さりありがとうございました






