中央大学理工学部の学園祭。
理工学部は来場者も少なく、
ちょっぴりさみしいけれど
元々理工系の私には居心地のよいところです。
プラナリア、まじまじと観察するのは、
また研究成果を聞くのは初めて。![]()
プラナリアの生命力よりも、
シャープペンの芯みたいな小さなものを
縦に真っ二つにしてみたという方に感心した。![]()
カッティングの難しさは
何度も壁にぶちあたっているが、
動く生き物を切るなんて
達人技である。
屋外に生物を見つけに行って観察している様子は、
研究と名がついているが遊び心満載である。いいなぁ川遊び。
鉱物の展示をしているグループ。
買ったものもあると正直に話す表情がまたよい。![]()
一つ一つ説明してくれます。
十字の石は十字軍のお守りにされたとか。
他にもゲームを作って遊んでいるグループ。
スライムを作っているグループ。
血液を研究しているグループ(医学部の領域に入りそうです)。
美術部の展示はどこでも見かけるものですが、
そのうちのお一人は、個展として別に教室を借りて行ってました。
こういうのは他にはなかったです。
いずれにしても遊び心があって、
理工学部は楽しそうである。![]()


