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ことのはマイニング

よにうつるおもいあふるるたましいの
あらゆるもののさきわうことを

スピリチュアル業界は毒饅頭だらけ 陰謀論界隈も毒饅頭だらけ

それはもう、仕方ないなと思っています。

ですが、当然その他のジャンルに在るものも、毒饅頭の山です。

医療にせよ、食品にせよ、常識にせよ…。

 

今「毒饅頭」って通じるのかなぁ;

毒リンゴの方がわかるでしょうか?

毒入りケーキ 毒入りスイーツ 何でもいいんですが。

 

何でも世に出ていて、特に名が通っていて、

美味しそうなものほど、毒が入ってるものなんですね。

 

毒リンゴは、偽物じゃない。

確かに本物のリンゴなのです。

おいしいし栄養もある。

でも、毒が入っているから、

いずれ腹を下すか、病気になるか、永遠に眠るか…とにかく良いことはない。

白雪姫の物語じゃないので、寝てても誰も助けは来ません。

だからといって助からない訳じゃないですが、

毒食べたんだなという自覚と、解毒の自助努力が必要です。

 

一個だけで、 これぞ 毒 リンゴ DEATH! というのもありますし、

あるいは、リンゴの籠の山に、1つだけ、毒リンゴが入っている、

「毒ではないが良くないもの」が塗られている、そういうバージョンもあります。

 

ガチの食品でも毒(怪しい添加物・農薬塗れ)のものはあるけど、

私が特に話したいのは…情報の毒について。

 

本当に、どこにでもあります。

 

毎週本物の「リンゴ」を届けてくれる人を信用して、

いつものようにかじっていたら、ある日殺(や)られる。

 

こちらの「炭酸ドリンク」もどうですかと言われて試したら、

凄く美味しくて、毎日ポジティブになれる気がして、嵌ってしまう。

(リンゴに塗られていたクスリで味覚が狂っていたこと、

 既に下茹で、下地作りがされていたことには気づけない)

 

ここはそんな世界です。

 

因みにドリンクの名前は「コカ・●ーラ」って言うんですけどね(違います)(違わないけど)

 

 

世の中そんなんばっかりです。

 

だから何だって話ですが。

 

だから…最終的には、カンがものをいう。

そう思います。(勘もそうだけど、それより感・観のカン)

 

一見頼りないですが、最後に頼れるものです。

もっと言うなら、ニュートラルな状態で腹の底に質問を投げて、返ってくる響き。

 

何言ってんの?って感じですが; 

正解がない以上、後で後悔しないためには、使うべき能力です。

第何感と言うべきか分かりませんけど;

 

毒リンゴを食べちゃダメ、という話じゃないです。

そもそも店頭売りから農園になっているものまで、

99.9%が毒リンゴな世界で生きているようなものなので、

食べないと生きていけない面もあります。(毒リンゴ以外食べるものがない世界…)

 

でも、そんな中であっても、

明らかに毒が浸透している奴(カットフルーツ毒液漬け)を避けたり、

極力ついている毒が弱そう、薄そうなものを選んで買ってきて、

毒をろ過した水道水で洗って、皮を厚く剥いて切って食べるだとか、

毒の影響を回避・低減することはできます。

 

で、あからさまなものを避けるのには知識が要りますが、

ちょっと知れば、簡単に避けられます。

 

でも手が込んだものは、見ただけではわかりません。

調べても完全にはわかりません。

 

リンゴを育てている人の経歴や農園についての説明を聞いても、怪しいところはない。

ところどころ、アレ?というような備品が転がっていても、確信は持てない。

実はあの農園、●×農薬使ってるよとか。

流通させる時点で××という中間業者がいて、そこがヤバいとか。

そういう情報も、ある時はありますし、真偽を気にしないなら手に入りますが、

確かめようにも、昔はそうだったけど今はそうじゃないと言われたり。

怪しい、以上のことについては、推測しか立てられません。

そして出ない時は一切出ない。

 

だから、最終的には、感覚で判断するしかなくなります。

いろんな情報を得たうえで、感情を排して見たうえで、

それでも判別がつかなければ使う道具。それがカンです。

 

第一印象で、最初からわかる人もいますが、ふつうはそうじゃないです。鈍ってるので。

だから「最終的には」です。

 

まっさらなときに受けた感じは、前情報なしのカンのみの感覚ということでもあるので、

第一印象が正しかったということは割とありますが、

大抵の人間には偏った思い込みや、それまで培ってきた価値観による条件反射みたいなのが

(考えるためのエネルギー・時間を節約するために)備わっています。

人・条件によってはそちらが強く発動している場合もあるので、

第一印象だけで決めつけるのはやめたほうがいいでしょう。

 

「どういった第一印象だったか+その時の自分自身の思考・状態」

を覚えておくことは、後からの判断材料になるので大事ですが。

 

 

…ただそのカンも、自分が向かいたい先を決めてなければ、

あるいは、自分が向かってしまっている方向をわかっていなければ、意味がありません。
 

どこに向かうかに正解はありませんが、不一致が起きてしまうので。

 

 

誰にとって何が毒であるかも、違いますしね。

 

 

…たとえば、私は、

戦争のある国に生きていたいとも、自国が戦場になる未来に行きたいとも思いません。

だから、私にとって「毒」判定が出るものは、「人々を戦争へ向かわせるモノ」です。

そういう毒が仕込まれたものがあると、なんとなく、近寄りがたい感じが出ます。

 

でも、戦争が大好きな人にとっては、それは毒ではないのかもしれません。

その毒で破滅するのも、死ぬのも本望。みたいなね。

 

そういう人に、その毒リンゴを食うなとは言えません。

 

食べたくて食べてるんだから。

 

でも、よくわかってない人が、おいしいよと言われて、毒リンゴを食べて、

別に望んでいなかった結果を(巻き込まれて)引き起こすのを見るのは、気分が悪いです。

 

突き詰めれば、ただただ、

「そういうのを見て自分の気分が悪くなるのが嫌」なだけ、

「騙された人が巻き込まれて、さらに自分もまきこまれるのが嫌」なだけ、なので、

エゴ?っていう奴だと思いますが。

 

他人を思いやっているかと言われると、そうでもないのかもしれません。

 

でも、私以外の私も私だという認識もあるので、他人とはいえ他人事じゃないのですよね。

 

個人としての私のためにも、他人という私のためにも、全体をひとつとして見た私のためにも…

そういう見方も、一応してはいる…と思います。

 

でもそうなると、毒も薬に思えてきたり、光も闇も紙一重というか、表裏一体というか…
 

善も悪もないし、騙すも騙されるも、幸せも不幸せも、みんな貴重な体験だし、やりたくてやってるし、

 

結果的にどうなるかといっても、それだけで見たらアレでも、プロセスに意味があったり、

 

関わる個々人によって目的も意味も、体験することも違うんだから…

 

そういうところにも行きついてしまって、

 

もう知らんがな。(しろめ)  ってなります。

 

 

ただまぁ、「この(個の)私」としては、戦争、イヤなんです。

憎悪に塗れた殺し合い。

プロパガンダ合戦で大勢の人が巻き込まれて死ぬ。

もう止めろ。懲り懲り。もうお腹いっぱい。もういいでしょ?? と…思います。

 

この身として、弾丸飛び交う戦争に巻き込まれたことはありませんが、

も う いやだ と思うのです。

 

死ぬのは怖くないですが、戦争という行為そのものがクソです。

 

個人間で喧嘩して殺し合うならまだわかるけど、国同士でしょ。

しかも近年の戦争は、

国を操る人同士が、国民に武器持たせてやる、ただの殺人ゲーム(ビジネス)です。

 

そのために色々と事件を用意したり、差別感情を煽って、大義名分を掲げさせて、

知らない人同士を憎み合わせて、「自発的に」戦わせる。

 

散って行く駒は自分の命が弄ばれていることを知らないで、

嬉々として国だか正義だかのために散っていく。

 

バカすぎ。

 

話し合いの不可能な異形との生存争いじゃないでしょ。

 

毛色の違う同じ種族でビジネスのために同族殺しをやらされてるんでしょ。

 

何なんマジ。不毛。

 

 

何事も経験…自由…なんでも貴重な体験…みたいな…

私たち自体が「そういうもの」であるから、という面があるのもわかるけど。

 

 

競うことはまだあっても良い(しょうがない)と思うけど、限度がある。

 

集団・国家レベルの戦争はそろそろやめてほしいし、

企む人がトップにいても、乗っかる大衆が消えれば終わるんだから。

 

争いの中身、質を変えてほしい。

変えるべき、変えられるという意識にもうちょい多くの人がなってほしい。

 

というのが私の思いです。

 

…。

 

参●党の人が

戦争は本来悲惨なものじゃない、虐殺じゃない、兵士(同士)が武器持って戦場で戦うだけ…

と言って、何か仕掛けられたら、よしわかった戦争しましょう、と戦うべき…

そんな意見をチラつかせているのを聞いて、

 

何言ってんの??????????????

 

と…思ったので、ちょっとこれを書きました。

 

私は、なんであれ戦争は基本的に反対なので、立場的には左翼?なんでしょうか…。

 

でも、今のこの世界で、武力を持つな、何かされても防衛・反撃するなとは言わない。

日本が完全に丸腰でいるべきだとも思わない。

 

でもね。

 

「戦いを仕掛けられたら、戦争しましょう(全面的に受けて立とう)」

という理論?姿勢?はおかしい。

 

そもそも、いくら虐殺じゃないと言ったところで、戦争は殺人ありきです。

戦争をすれば、自国民が殺されるのは当たり前ですし、自国民が人を殺します。

自衛隊員だってある意味兵士だけど、自国民であり、人間です。

簡単に死んで来い・殺して来いなんて言っていいものではない。

 

戦争イコール虐殺でなくても、ニアリー虐殺だし。

過酷だし悲惨ですよ。

楽しくていい思い出になる戦争、なんかどこにもないです。前線に出て人殺したのなら尚更。

美化されたシーンだけの戦争映画の鑑賞は、楽しいかもしれない。

でもそれはリアルじゃない。

 

それを積極的にすすめるのってどうなんですかね。

 

それに、すべてのものを国際金融資本だか国より力を持った企業が、金持ちが、

好きに弄って操っていると知っているのなら、言っているのなら、

「戦争」だってそうだ、彼らのビジネスでゲームだとわかっているでしょうが。

 

巨大ビジネス利権による世界的なパンデミック演出と、毒ワクチンの推奨は、

わざとだ!殺人行為だ!やめろ!と言っているのに、

 

巨大ビジネス利権による世界的な八百長戦争演出と、戦争行為への参加は、

わざとでも、殺人行為でも、やってOK♪なのですか?

 

どうして?

 

毒ワクチンを打ったら感染が拡大したように、

仕掛けてきた手に乗ったら戦火が拡大するだけです。

 

 

今の時代はせっかく戦争が仕掛けにくく、し辛くなっているのです。

何の理由もなく突然侵攻、なんか世界中からバッシングされるからできません。

(ロシアだって長年挑発されまくってきてからの動きです。それも双方の仕込みかもしれないけどw)


弱体化のため…に押し付けられたとされる、

「戦争しません・できませんカード」は、最弱に見えて最強なのです。

 

本当に国民を守りたいなら、それを投げ捨ててしまわず、

持ったまま上手く立ち回るべきです。

 

戦いたくてたまらないのなら、勇気を持って戦うことが必要だと言うのなら、

民間人が武器を持って殺人をしないで済むように、

国家間の戦争をおこさなせない、そのために全力で戦うべきです。

 

 

…と、個人的には思います。

 

改憲も創憲も、結局同じであり、危険です。

 

ノータッチで ノー国民投票 が 最善です。

政治に無関心なんじゃなくて、

政治に、政治の担い手に危機感・不信感がありまくるからこそ、

勝手に議論するなと思いますし、

いくらでも不正のできる国民投票なんかできるようにしちゃいけない。

 

(誰を選んだところで元々対立してないので、

 既定路線なのかなとも思ってしまう…;)

 

どうしたものか _(:3」∠)_ 

 

まぁ、マスクとワクチン、自粛要請についての、

昨今の政府の日本人に対する扱いの酷さ、不誠実さを理解すれば、

カイケンもカイカクも、カイアクの言い換えだと見抜けるでしょうが…。

 

まだマスクにもワクチンにも効果があると思ってる人が多いみたいですからね…。

 

ロシアとウクライナの偏向報道も、まだやってるんですか?

改憲が必要だと言う理由付けにもってこいだからアレなんでしょうけど。

 

日本も中国にロシアみたいにいきなり攻め込まれたらどうするんだァ~ 

立ち向かうしかないだろうがぁ~ てかロシアも日本を侵攻してくるかもしれんだろぉ~

などと煽るのでしょうか。

 

どさくさに紛れて色々変えられちゃいますよ。;

 

おさるのぽっくすでも煽っていますし…。

 

今は小休止というか、弱火ですが、新しい素材がどんどん鍋の傍で投入準備されてるので、

また強火で煮込まれそうですね。

 

もう私は不安とかそういうのはあまりなくて、

よーやるわ…; 何が楽しいんかね…; という感じしかないです。

 

まぁ…

一本道にならないように、他の明るい未来も考えておきます。

絶対こうなる~ と思って誘導されるのは癪に障るので。