先週母が突然、心療内科を変えると言い出しました。


心療内科を変えたいという相談ではなく、

変える!という一方的な宣言。


母が体調悪い時に、主に行動した私や一番上の兄には何の相談もなく、姉や二番目の兄には少し話していたみたい。


反対されない人にだけ話したんだと思います。



一番上の兄が何で変えたいの?と聞いても、

理由を話さず。


今まで通っていた病院には私も付き添って行っていましたが、とても優しくてちゃんと話を聞いてくれるいい先生です。


なのに、

体調悪化も覚悟の上で病院を変えたい、って。


この一言に私もすごい怒りを感じたけど、

それ以上に一番上の兄が激おこです!


母と一番上の兄の関係が悪くなってしまいました。



私と一番上の兄だって、

理由を話してくれて先生にも相談してその上で病院を変わるなら別に反対しません。


私たちに理由を話せないなら、

姉や二番目の兄に話して、それをこっちに話してもらう形だっていい。


もうちょっとちゃんとしたやり方があるでしょ、

という話なんです。






今までのことがあるので、突然こういう行動をされると、もしかして体調悪化の前兆?と思ってしまいます。


今のところ家事も趣味もできているし、

明らかに変な言動もないので大丈夫だとは思うのですが。




どうにか病院の変更を阻止しようと動きましたが、

どうにもなりませんね。

変更することになりそうです。



もしなにかあったら同居している私が一番影響を受けるんですよね。そして、おそらく頼ることになるのは一番上の兄。


なんだかなぁ~。






母から私の辛さがわかりますか?って家族LINEにきたけど、そりゃあ何も話してくれないんだから、分かりようがない。


入院する前の酷い体調の時の母にキレて言ってしまったことがあるけど、自分だけが辛いと思っているのでしょうか。




こっちからしたら、

支離滅裂になっている母と一緒にいて、保護入院をさせる辛さだって知らないでしょう?


不安症状が原因で何日も連続に救急車を呼ばれて、

付き添う辛さだって知らないでしょう?


夜中に幻聴と会話するのを近くで聞いていた私の辛さなんて分かるわけがない。




またこういう酷い状態にならないように頑張ってきたはずなのに、なんで簡単に“体調悪化も覚悟”とか言うんだろう。


なにも伝わってない。


それかそこまで悪化することはないと思っているか。


病識がないってこういうことなのかな。




怒ることにも疲れたし、

母はこっちの話を聞く気もなく、

肝心な理由を話すこともないので、

どうでもよくなってきました。


というか、どうにもできない。


頑固で自分勝手、

そんな短所を持つ母は変わらないなと諦めモードです。




結局できることは、祈ることぐらい。


移った先の病院の先生がいい先生であること

母の体調が安定していること。




母と直接この話題をはなすと、

衝突するだけなのでなにも話さず、

もうなるようになれです。





書き出したら、少しスッキリしました!


まぁ内心は置いておいて、

表面上は私と母、仲良くやっています(笑)


一番上の兄と母は冷戦状態だけど💦





Twitterで読書アカのみなさんが
「2021年上半期の本ベスト10冊」
というタグで盛り上がっています。


それで、私も選んでみました(^^)/



・お探し物は図書室まで/青山美智子さん

・月まで三キロ/伊与原新さん

・花野に眠る 秋葉図書館の四季/森谷明子さん

・マッサゲタイの戦女王/篠原悠希さん

・BEATLESS/長谷敏司さん

・隷王戦記1/森山光太郎さん

・教室に並んだ背表紙/相沢沙呼さん

・ハケンアニメ!/辻村深月さん

・麦本三歩の好きなもの/住野よるさん

・光のお父さん/マイディーさん



最後の「光のお父さん」だけ小説ではないですが、
他は小説から選びました。

どの本も面白かったなぁ。



1月~6月までで50冊の本を読みました。

単純計算になりますが、
今年は100冊読めるかもしれません。


今日から7月、2021年もあと半年、
どんな本と出会えるか楽しみです♪



ちなみに今は、
『最先端のタイムトラベル理論を身につけて あなたは「時空飛行士」になる』を読んでいます。


けっこう面白いです( *´艸`)




伊与原新さん

『月まで三キロ』





「月は一年に三・八センチずつ、地球から離れていってるんですよ」。死に場所を探してタクシーに乗った男を、運転手は山奥へと誘う。―月まで三キロ。

「実はわたし、一三八億年前に生まれたんだ」。妻を亡くした男が営む食堂で毎夜定食を頼む女性が、小学生の娘に伝えたかったこと。―エイリアンの食堂。

「僕ら火山学者は、できるだけ細かく、山を刻むんです」。姑の誕生日に家を出て、ひとりで山に登った主婦。出会った研究者に触発され、ある決意をする―。―山を刻む。

折れそうな心に寄り添う六つの物語。


読んだのはだいぶ前になりますが、
面白かったので感想を書きます。




物語に科学が絡んだ短編集です。

特に好きだったのは『山を刻む』です。

山岳写真家になりたかった女性の話です。
家族との関係に悩んでいます。

家族との問題が解決したわけではないけど、
とてもいい話の終わり方でした!

カメラを持って山に登るのいいよね~
と思いながら読みました。
火山の話も面白かったです。




あとは、宇宙の話の「エイリアンの食堂」が好みでした。
高エネルギー加速器研究機構に勤めている女性が出てきます。

高エネルギー加速器研究機構!

全然知らないんですけど、この名前だけでなんかテンション上がってしまいました(笑)


自分が興味があることが登場すると、
やっぱり面白いですね。


伊与原新さん初めて読みましたが、
面白かったので他の本も読んでみたいと思っています。