秋川滝美さん
『ひとり旅日和』
人見知りで要領の悪い日和は、仕事場でも怒られてばかり。社長から気晴らしに旅へ出ることを勧められる。
最初はひとり旅など無理だと尻込みしていたが、旅好きの同僚に後押しされ、日帰りができる熱海へ。
神社を訪れ、出来立ての茹で卵の味に舌鼓を打ち、干物の味に感動!さらにそこには、思わぬ出会いが待っていた。
ひとり旅の楽しさに気付いた日和は、佐原、仙台、金沢、福岡と遠くへ足を延ばしていくようになる。少しずつ成長していく日和の姿は、仕事にも影響し始めて、周りの目も少しずつ変わっていく―。
面白かったです(*^o^*)
登場する食べ物がどれも美味しそうでした♪
主人公の日和は、家族から「人見知り女王」と言われるほどの人見知りです。
私もどちらかというと人見知りなので、
分かるな~と思いながら読みました。
自分から話しかけるのは苦手ですし、
大人数のグループで行動するのも苦手です。
私の数少ない友達からは根暗と言われます💧
確かに明るいタイプではないかもしれないけど、
暗いかな~?
それにしても、ひとり旅いいですね~!
私は友達と行くとどうしても気を遣ってしまうので、ひとりで出掛けるのが好きです。
写真撮る時に友達がいると早くしなきゃって、焦ってしまいます。あとは、行きたい場所を我慢したり、食べたいものが合わなかったり。
気を遣わずに一緒に出掛けられる友達がいたら、
それも楽しいんだろうなとも思いますが(^^;)
この本で登場して気になっている場所は、
佐原です。
いつか行ってみたいですが、
調べてみるとけっこう時間も交通費もかかりそうでした。
2回目のワクチン接種をして、
しばらくしたらどこか出掛けたいなぁ。
前から川越に行ってみたいと思っているし、
久しぶりに鎌倉もいいな~。
でも、同じ考えの人で混んでそう💧
「ひとり旅日和」の続編も図書館で予約してあるので、読むのが楽しみです♪
