喜多みどりさん
『弁当屋さんのおもてなし
・甘やかおせちと年越しの願い
・まかないちらしと春待ちの君』
雪深い冬の北海道。
札幌市の路地裏に佇む『くま弁』では、大晦日に常連客が集まって忘年会が開催されることに。千春は会社の後輩・宇佐と一緒に参加するが、彼女は何やら大晦日に「嫌な思い出」があるという。その苦い記憶を払拭するため、ユウはとびきり特別な弁当を作ることになって?
一方、千春はユウとの将来が見えず、不安な気持ちを募らせていき…?
美味しいご飯は人の心を繋ぐ。
北のお弁当ものがたり第4弾!
遅めの桜が咲き始め、ようやく春が訪れた北海道。お互いの思いを再確認した千春とユウだったが、千春の帰任期限は刻一刻と迫っていた。
このまま札幌で転職してユウとずっと一緒に暮らすか、それとも遠距離恋愛か。自分が本当にやりたいことは何か悩む千春に、ユウがお弁当に込めたメッセージとは?
そして最終的に千春が選んだ生き方は?
北海道の旬の幸がたっぷり味わえる、ほっこりお弁当ものがたり第5弾!
弁当屋さんのおもてなしシリーズの4弾と5弾を読みました。
このシリーズやっぱり好きです(*^^*)
楽に読めるんですよね。
ちょっと疲れている時にはこういう本が読みたくなります。
登場するお弁当がどれも美味しそうで、美味しいご飯を食べるのっていいなって、読むたびに思います。
このシリーズを読んだ後の食事は、いつもより美味しく感じます(๑´ڡ`๑)
千春ちゃんとユウさんの関係が進展していて、あたたかい気持ちになりました。良いところで終わったので、早く続きが読みたいです。
話変わりますが、最近野菜が高いですね。
人参とか安い野菜もありますけど、キャベツとか玉ねぎが高いです。
特に玉ねぎは、昨日スーパーで1個130円くらいで売っているのを目撃しました。
1袋だと350円とか。
いや〜高い!
玉ねぎは、色んな料理に使えるので大好きなんですが、ここまで高いとそう簡単に買えません💧
早く安くなって欲しいです。

