昨日はカレーが食べたくなったので、夜ご飯に鯖缶を使ったカレーを作りました。

カレーを食べるの久しぶりだったので、美味しかったです(о´∀`о)

ちなみに今日の朝ご飯もカレーでした(笑)





ついでなので、最近作った料理の写真を載せます。





兄から里芋をもらったので煮てみました。

けっこう美味しくできましたが、もう少し煮詰めるべきだったかな。


スーパーに行ったら、もやしが安くて19円で手に入ったので、ナムルを作りました。

あとは、豚のハツとネギを炒めたもの。







この前のカフェで食べた「チキンのネギソース」が美味しかったので再現してみました。
鶏肉に片栗粉をまぶして焼いて、ネギを入れたら醤油と味醂とお酢を加えて完成。
美味しくできました(*´∇`*)





あまり生野菜を食べていなかったので、トマトのスライスに玉ねぎのみじん切りを乗せました。

玉ねぎに塩と砂糖で味付けしてあります。

シンプルだけど、美味しいです♪







カツオの切り落とし(?)が安く売っていたので、そぼろにしてみました。
ご飯に乗せて食べると美味しかったです。
でも、作るのが面倒臭すぎました!
カツオに骨がたくさんついていたんですよ。その骨を取り除くのが大変でした( ̄▽ ̄;)
次こういうのを買うときは、作る手間も考えて買うことにします。
安いからといって、飛びついてはダメ(笑)






昨日は「ふしぎの国のバード」を全巻読み返してました。
この前手に入れた10巻を読んでいたら、全部読みたくなってしまいまして(*^o^*)






やっぱり面白い!
物語も面白いですけど、絵柄も好きなんですよね。
表紙イラストだと、6巻のバードさんが気に入ってます。
7巻で表紙になっているパークス公使と夫人も大好きです。この夫婦かっこいい(*'▽'*)


10巻は、ついに北海道に辿り着いたバードさんの話だったんですけど11巻が楽しみになる終わり方でした♪
早く続きが読みたいなと思いつつ、物語が進むということは、終わりに近づいていっているわけで……。
長く続いて欲しいです。




こちらは漫画の方ではなく、実際のイザベラ・バードさんの本です。
図書館で予約していたものです。次はこれを読みます。




分厚いので貸し出し期間中に読み終わるか不安ですが、楽しみたいと思います♪




昨日はゆっくり読書ができました♪

ようやく南極の氷の本が読み終わりました。

後半は少し難しかったので、理解できる部分だけ読みました。




杉山慎さん

『南極の氷に何が起きているか』




日本の面積の約40倍に及ぶ〝地球最大の氷〟こと南極氷床。
極寒の環境は温暖化の影響を受けにくいと言われてきたが、近年の研究で急速に氷が失われつつある事実が明らかになった。




南極の氷床、大きいとは思っていましたが、日本の面積の40倍もあったんですね!
そんなに大きいとは思っていなかったです。
しかも氷の厚さは、平均で2000㍍。場所によっては4000㍍もあるそうです。
4000㍍……富士山の高さよりも厚い氷。想像がつきません(°_°)

その南極の氷が全て溶けると、世界中で海面が約58㍍も上昇するようです。
関東平野が海に変わりますね。

今世紀が終わるまでには、最悪どのくらい海面が上昇する可能性があるのかも書かれていました。

2㍍です!

58㍍に比べたら少ないですけど、2㍍も海面が上昇するかもしれないって、怖いことですよね。
実際どうなるかは分からないですけど、少なくとも今世紀が終わるまで海面が上昇し続けていくのは確実みたいです。



南極の氷床が減っていっているのは間違いなくて、その原因は氷河の動きが速くなり海へと排出される氷の量が増えたからだそうです。
温暖化で直接氷が溶けているというよりは、海水温の上昇で棚氷に変化が起き、それが南極氷床全体に影響しているようです。


やっぱり温暖化が原因ではあるんだなと思いました。


最後にはこう書かれていました。
「地球の気候は急な坂を転がり落ちており、もうその変化をくいとめることはできない。ただし、その変化に少しでもブレーキをかけることは可能であり、それには社会全体の真剣な対策が必要不可欠である」

社会全体の真剣な対策。
今の日本ができているようには思えないなぁ。