「てるてるあした」再読しました。

今回で読むの何回目だろう。4回目か5回目くらいかな。何度読んでも、この物語は泣けます。

途中までは泣かないでいられたとしても、最後は絶対泣いちゃうんですねよね(T^T)涙腺崩壊。






厳しくて、正しいことを言う久代さん。

照代が言うように正しいことって残酷ですけど、でも相手を想っているからこそ言えるんですよね。

正しいことが残酷で言われた時はショックで受け入れられなくても、あとになってあの時言ってもらえて良かったなって思うような気がします。




この小説を読んで、私は今、少し心細いのかもしれないと思いました。


これから初めて一人暮らしをするわけで、そうなったら多分この先もう母と一緒に暮らすことはなくて。そう考えると、照代じゃないけど迷子のような気持ちになりました。


一緒に暮らていれば、イライラすることもあるし、一人で暮らしたいって思うこともあるけど、いざ一緒に住むのはこれで最後となると、少し心細いです。


あと一年で30歳になるっていうのに、子どもっぽくて駄目ですねσ(^o^;)


でも、引っ越しても一時間ちょっとで会える距離だし、そんなに寂しく思う必要ないんですけどね(笑)




照代が頑張っていたように、私も頑張らないとです。


私は行動範囲が狭いので、もうちょっと積極的に自分の世界を広げていけたら良いなと思いました(^^)