荻原規子さん
『RDG レッドデータガール 氷の靴 ガラスの靴』








特殊な家系と力を持つ子女が通う鳳城学園で結成された「チーム姫神」。
陰陽師、忍者、山伏の生徒で構成され「人間の世界遺産」を審査する視察団から注目を集める存在だ。
その中心人物・泉水子が深行との交際を進めたことを知り、真響はチーム内のバランスを危ぶむ。合わせたように大規模なスケート教室が計画される。スポンサーは真響の実家・宗田家。一族の思惑に戸惑う彼女の前に現れたのは。
傑作短編も収録した待望の続編




影絵芝居 相楽深行・中3の初夏

九月の転校生 相楽深行・中3の秋

相楽くんは忙しい 相楽深行・高1の秋

氷の靴 ガラスの靴 宗田真響・高1の冬



RDGやっぱり面白いですね!


相楽君視点での話が読めたのが良かったです。
ここの場面ではこんなこと考えていたのか、とか色々わかって、1巻から読み返したくなりました。


相楽くん視点の話は、
アニメのDVDの特典だったり、漫画の巻末のおまけだったりしたものみたいですね。



真響さんの話もすごく面白かったです!
真響さんはしっかりしているけど、でも完璧じゃない。そこが好きです。
真澄君の活躍を読めたのも嬉しかったですね。
それに合わせて泉水子も活躍していて、成長を感じました。



「チーム姫神」の今後がもっと読みたいo(^^)o
きっと書かれることはないだろうけど、
泉水子と相楽くんの大学での生活とか超読みたいです!!






話変わりますが、
昨日は姉の退院祝いをしました。

姉の家にみんなで行って、楽しかったです(*^^*)

高校生と中学生の姪が大きくなっててビックリしました。どっちがどっちか分からなくなるくらいでした。
中学生の姪は急成長はしているけど、
私の方がまだまだ身長高いですね( *´艸`)

小学生の甥はゲームがすごい上手かったです(笑)

姉も色々工夫して生活しているみたいで、
元気そうでした♪