ひさ~しぶりの本の感想です。
といっても、漫画です(^^;)




『ゆるキャン△』

志摩リンは「一人キャンプ=ソロキャン」が趣味の女子高生。
11月の寒空にもかかわらず、自転車を走らせて今日は本栖湖でソロキャン。冬のキャンプ場はリンの貸し切り状態だけど、なぜか外のベンチでずっと眠りこけている女の子が……。
その子の名前は各務原なでしこ。
山梨に引っ越したばかりで、“千円札の絵にもなっている富士山”を見に来たらしい。ひょんな出会いをきっかけに、二人は夜の本栖湖で一緒に過ごすことになり……。



1月から3月にアニメがやっていて、
とっても面白くて、漫画を買いました。


ゆったりと時間が流れてる感じが素晴らしい。

読んでいて、和みます(*´ω`*)

高校生らしく、
金欠に悩んでいるのもリアルでいいなぁと思いました。

キャンプ道具買うのも一苦労(笑)


出てくる料理も美味しそうでした。
キャンプ飯、良いですね~

ホットサンド器で、
肉まんを焼いているのが印象的です。


アニメ版だと音楽がとっても良かったです♪

サントラが欲しくて、TSUTAYAに借りに行ったのですが、なかったんですよね。

ずっと買うか悩んでます。
約3500円……( ̄~ ̄;)


↓ゆるキャンED








キャンプ、いいですよね~

我が家は父が亡くなる前は、
毎年キャンプに行っていました。

幼い頃の話なので、
断片的にしか覚えてないですが、
怪我してるシカを目撃したり、
鉄板で焼きそばを作ったり、
トンボ追いかけたり。


包丁を忘れて、焼きそばのキャベツが切れなくて、鉄板のヘラで頑張って切っていた記憶があります(笑)

夜は歩けばクモの巣に当たる状態だったのも覚えてます( ̄▽ ̄;)



また、キャンプに行きたいですね~

ゆるキャン読んでると、
夏より冬に行きたくなります(笑)