大崎梢リクエスト!
『本屋さんのアンソロジー』
「本屋さん」をモチーフに、
短編を一作書いていただけませんか?
書店をこよなく愛する作家・大崎梢が、同じくらい書店が好きにちがいない人気作家たちに執筆を依頼。
商店街、空港、駅近、雑居ビル。
場所は違えど、多種多様な人が集まる書店には、宝石のようなドラマが生まれる。
読めば笑えて、泣けて、心がふっと軽くなる、そんな素敵な物語十編。
ずっと寝かせていた本ですが、
ついに読んじゃいました(*´-`)
本屋さんの物語……
本好きには、たまらない一冊ですね。
“本屋さん”だけに限定しているところが、
また面白いなと思いました。
……図書館のアンソロジーも
読んでみたいなぁ~(*^^*)
アンソロジーは、
読んだことのない作家さんに出会えるのが良いですね♪
とても面白かったです!
一番不思議な設定だったのは、
吉野万理子さんの『ロバのサイン会』
タイトルからして不思議(笑)
ちょっと切なかったのは、
宮下奈都さんの『なつかしいひと』
バカだなぁ(良い意味で)と笑ったのは、
坂木司さんの『国会図書館のボルト』
タイトルからは想像が出来ない話でした(笑)
他にもたくさんありましたが、
一番好みの話は、似鳥鶏さんの
『7冊で海を越えられる』かなぁ(^^)
あ、飛鳥井千砂さんの
『空の上、空の下』も好きです
……結果、どの話も素敵でした
ちなみに、この本はサイン本です(^-^)/
忙しいですが、
少しずつペースが戻ってきてます(^^)
先週の金曜日の夜中に熱中症?になりかけましたが、少しは暑さに慣れたような気がします(笑)
ぼちぼち、
ブログの更新も増やしていきたいです。
8月には夏休みとして連休があるので、
そしたら、たくさん本を読むぞ~!!

