たぶん、金瘡小草 キランソウ です。
別名が、地獄の釜の蓋……こわ!((゚□゚;))
あともうひとつ、弘法草。
地獄の釜の蓋…地面に張り付くように広がることから。
弘法草…弘法大師がこの草が薬になることを教えたから。高血圧などに効くらしいです。
これから弘法山にいく時に、
弘法草を見かけてたのか~!
途中、車道を横切り、
不思議な階段を登ります。
……歩き辛いです(笑)
どういう歩幅で歩けばいいのか……。
このまま登っていくと、
権現山到着です!
9:40頃 標高約240m
権現山は、もともと権現堂というのがあったので名付けられたそうです。
案内板から……
“城郭調査によると山頂の西北端には二段の腰郭、東端近くの西南側にも細長い腰郭が取り巻き大小十四箇所もの平場がある。
築造の時代は室町期の城郭址との報告も出されているが、権現堂との関わりは不明である。”
……よく分からないけれど、
歴史があることだけはわかりました(・_・;?
展望台に上がります。
雲が多いですが、よく見えました。
おぉ、大山の頂上は雲の中ですね!
雲の中にいると、
何も見えないんだろうなぁ
秋になったら、塔ノ岳(↑の左側)に登ってみたいなぁ。
ここでも、富士山が見えました♪
雲がかかっているけど(^-^;
空が広いなぁ
権現山は、
関東の富士見100景に選ばれているそうです。
戦後復興期1952年9月に当時の秦野市が建立したものを移設改修したものだそうです。
日清・日露戦争以降の戦争で亡くなられた、
秦野に縁のある360余名の方の氏名が刻まれています。
つづく。









