北村薫さん
『飲めば都』



人生の大切なことは、本とお酒に教わった―日々読み、日々飲み、本創りのために、好奇心を力に突き進む女性文芸編集者・小酒井都。
新入社員時代の仕事の失敗、先輩編集者たちとの微妙なおつきあい、小説と作家への深い愛情…。
本を創って酒を飲む、タガを外して人と会う、そんな都の恋の行く先は?
本好き、酒好き女子必読、酔っぱらい体験もリアルな、ワーキングガール小説。





2017年 一冊目です(*^-^)b

12篇からなる連作短編集。


面白かった!

笑わせてもらいました( ̄∀ ̄)

主人公の都も好きだけど、
周りの人たちもとても魅力的。

特に、都の飲み友の早苗さんが好きです。

一番印象に残ってる名言は、
“恋愛はうっかり、結婚はなんとなく”

なんか‥‥妙に納得しました(笑)

酔ったときの武勇伝もすごい!



都もですが周りの人たちの
恋の話も面白い。
そして、ちょっぴり切ない。

“指輪物語”って話が特に切なかった‥‥。




お酒での失敗というのは、
思い出したくないですね~(笑)

私が一番酔った時は‥‥‥‥
短時間ですが記憶が飛びましたね~
(´▽`;)ゞ

家で女子会した時に、飲み過ぎました。
自分でもなんであんなに飲んだのか?

‥‥緊張してたかな(笑)

ぐで~んとしてたので、
友達に心配されましたね( ̄▽ ̄)

夜中は、すご~く気持ち悪かったです。
今までの人生で一番気持ち悪かったかもしれません。トイレとお友だちでした。

お酒に飲まれた記憶ですね。

これ以降、たくさんお酒を飲むことはなくなりました(^-^;



あとは、飲み会後に友達を送った帰り、
雨が降ってきたので、走って帰宅した時は‥‥

頭が割れるかと思うほど、
痛かったです(笑)

少ししか飲んでなくて酔ってなくても、
飲酒したら絶対走るのダメ!



まぁ、そんなことを経験して、
飲む量と飲み方を学んでいくという事で(笑)


こんな感じで思い出しながら、
読むと面白いです(≧▽≦)


お酒美味しいですからね~日本酒

最近美味しいなと思ったのは、
小左衛門の濃いゆず酒

お店で飲みました。
買って家に置いておきたいな~なんて(笑)





次は、何を読もうかな。

北村薫さんの「八月の六日間」も
積ん読にあるし、その他もたくさん。

選び放題だ♪