前回の更新から2週間くらい経ってしまいました。
危なく長期休暇になってしまうところでした。セーフかな?( ̄o ̄;)
更新のタイミングを逃すべからず(笑)
さて、
『私の本棚』を紹介します。

本好きにとって、本棚は宝物、憧れ、宇宙。そして、本棚はほんとに厄介──。
ずらっと揃った文学全集や、愛おしい本だけを並べた棚など本棚の思い出は人それぞれ。でも一番の悩みは、溢れる本との長年の格闘──小野不由美・椎名誠・児玉清・南伸坊・井上ひさし・荒井良二・西川美和・中野翠・内田樹・金子國義・池上彰・鹿島茂・福岡伸一など23人の読書家による、本棚にまつわるちょっといい話。
書店で見かけて立ち読みしたら、
よかったので、ブックオフのお正月セールで買ったものです。
好きな本の話ではなく、
本棚の話というのが珍しく、
面白かったです!
皆さん、すごい大量に本をもっていて、
自分なんて少ない方だなと
思っちゃいました。
先日遊びに来た友達には、
本ありすぎ!って言われましたが(笑)
本を読まない人からしたら、
そうなのかな?
南伸坊さんが、
本を並び替えるのが趣味と書かれていて、
私と同じ人がいるー!と嬉しくなりました。
本を並び替えるの楽しいんですよね(*^.^*)
作家別
ジャンル別
出版社別
見た目
どんな風に並べたらかっこよく本棚に納まるかな~と思いながら定期的に並び替えをやっています
新しく買った本がたまる度にやるので、
また、やってるの?
と家族には呆れられます(笑)
どの方の話も好きですが、
特に小野不由美さん、児玉清さん、池上彰さん、酒井駒子さんなど好きな方の本棚の話を読めたのがとても嬉しかったです♪
本を捨てたり、売ったりすることができずに大きな本棚がいい人や、
小さくいいから大切な本が並べられる本棚にしたい人、
どちらも素敵ですね(〃^ー^〃)
本の話ができる友達も少ないけど、
本棚の話ができる友達は、
ほとんどいないだろうな(笑)
もっと他の作家さんたちの本棚の話も読んでみたいと思いました(^^)