上橋菜穂子さんの
『明日は、いずこの空の下』
を紹介します。





17歳の夏、初めて旅したイギリスとフランス、フィールドワークで訪れた沖縄やオーストラリア。
そして海外旅行で訪れた国々…物語が芽吹く土壌となった旅のエッセイ。
国際アンデルセン賞受賞記念出版!




上橋さんの物語にリアリティーがあるのは、色々な旅行での体験が活かされているんですね。

だから、
あんなに素晴らしい作品が書けるのだなと感じました(*^.^*)



面白いエピソードがたくさん書いてありました。

特に、オーストラリアで英語が通じなかった話は思わず笑ってしまいました!

それから、
上橋さんのお母さんがとても面白い方だなと。



ところで、
私は高所恐怖症です。

上橋さんもだそうです。
なんだかそれだけで嬉しくなってしまいました(笑)


私が本格的に高所恐怖症になったのは、
遊園地で絶叫系に乗ってからです。
(卒業旅行で強制的に乗せられた)

キャアー!!と言って乗ってる人は、
まだ余裕があります。
本当にダメな人は声なんて出せませんからーー!!
硬直して耐えるのみです(*_*)




色んな国の旅について書かれてて、
私も行ってみたいと思いました。

でも、行って見たいの半分、怖いの半分って感じです(^^;)

そもそも、飛行機が苦手なので無理かなぁ

耳も弱いから飛行機に乗ったら急性中耳炎になっちゃうし‥‥。

ということで、
まずは国内旅行からで!(笑)





さて、次は何の本を読もうかなぁ(*^^*)

『鹿の王』か
恐ろしくて数えていない他の積ん読たちか

うーん悩みどころです!