荻原規子さんの
『ファンタジーのDNA』
を紹介します。






冒険を始めよう。
遺伝子の中でひっそりと、物語は旅立ちを待っている。日本児童文学者協会賞、産経児童出版文化賞JR 賞、小学館児童出版文化賞、三賞受賞のファンタジー作家、待望の初エッセイ。
ナルニア、指輪、宮崎アニメ、コードウェイナー・スミス…読書の楽しみから、私的ファンタジーの書き方まで。




荻原さんのエッセイがあること知りませんでした。

面白かったです(^-^)

ファンタジーってなんだろう?
そんなことを考えるきっかけになりました。


荻原さんは、やっぱり小さい頃からたくさんの本を読んでいるのですね。

登場する本は読んだことはありませんが、
タイトルは知っている本が多かったです。

コロボックルシリーズや十二国記シリーズも
登場していて嬉しかったです♪


トールキンの「ホビットの冒険」「指輪物語」
ルイスの「ナルニア国物語」
これは読まないと!と思いました。

他にも、読んでみよう、
と思う本がたくさんありました。


小さい頃に全く本を読んでいなかった分
いま読もうと思います(^O^)/


荻原さんの「西の善き魔女」シリーズは、
まだ読んでいないので、
これも読んでみたいです。


読んでみたい本がたくさん出来ました!

本は逃げないので、
ゆっくり読んでいきたいと思います(笑)


図書館に行って良かったです(^o^)