大崎梢さんの
『ねずみ石』
を紹介します。







真ん中にひと文字「子」という漢字が入った灰色のすべすべとした楕円形の石。神支村の子どもたちが祭りの夜に探す「ねずみ石」は、願いをひとつだけ叶えてくれる―。中学一年生のサトは四年前の祭りの日、一時行方不明になった。その夜、村で起きた母娘殺人の犯人は未だに判明していない。親友セイとともに、祭りを調べていくうち、サトは事件の真相へと迫っていく。





私は、殺人事件だとかそういう話しは苦手です。

というか、ほとんど読んだことがないので、
読まず嫌いですね(^-^;

刑事ドラマとかも嫌いじゃないですが、
あまり面白さがわかりません。

ファンタジー小説でも殺人はあるので、
人が殺される話しがダメというわけではないはず。


たぶん、殺人に現実味があるのが苦手なのだと思います。



そんな私です。あらすじに母娘殺人と書いてあったので悩みました。

でも、大崎さんの本だし、主人公は中学生だし、表紙も可愛いし、読んでみようと決心。



結果、けっこう面白かったです!


主人公が中学生だったので、
読みやすかったのが良かったのだと思います。

これなら私でも読めるって感じでした(^^)


やっぱり日常の謎やファンタジー小説の方が好きですが、こういうのも面白いんだなと思いました。


犯人誰だろう…気になるなぁ……
という感じで、最後まで読めました♪


なるほど。
こういう小説は、そういう面白さがあるんだ、
とひとりで納得(笑)


そんな新しい発見もあったので、
本当に読んで良かったと思ってます。



ハッピーエンドとは思えないですが、
スッキリとした読後感で良かったです(^-^)/




少しずつ新しいジャンルにチャレンジして、
読める本を増やしていきたいと思います♪