角野栄子さんの
『魔女の宅急便』
を紹介します。







お母さんは魔女、お父さんは普通の人、そのあいだに生まれた一人娘のキキ。魔女の世界には、十三歳になるとひとり立ちをする決まりがありました。満月の夜、黒猫のジジを相棒にほうきで空に飛びたったキキは、不安と期待に胸 ふくらませ、コリコという海辺の町で「魔女の宅急便」屋さんを開きます。落ち込んだり励まされたりしながら、町にとけこみ、健やかに成長していく少女の様子を描いた不朽の名作、待望の文庫化。





よかったです(*^^*)


ジブリ作品とは、少し印象が違いましたが、
原作の方も好きだなぁ。

むしろ、原作の方が好きです♪


キキは原作の方が大人しい感じで、
物語全体もほのぼのとした雰囲気でした。


とんぼは、だいぶ映画とイメージが違いますね。

そういえば、映画では「魔女子さ~ん!」と言ってましたね。
あのシーン、印象に残ってます(笑)



表紙のイラストが素敵なので、
本棚に置いておくのがもったいないくらいです(*^.^*)

だからって、飾って置くわけにもいけないですけど。


続編を読むのが楽しみです♪



蛇足ですが、私は散歩をする時に、
魔女の宅急便の曲「やさしさに包まれたなら」
「ルージュの伝言」「海の見える街」
を聴きながら歩くのが好きですo(^^)o