注意もろネタバレなので、読んでいない方はご注意下さい注意
ネタバレNGの方はひとつ前の
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読めば読む程、考えれば考える程こんがらがってきてます
(。。;)





弟 浩市のふりをしている仲野由多加が全ての原因なんだろうとは思ってます。



昨日、立ち読みしたエピソード0は相原が由多加君にセンシングした話で、それを読んでますます由多加君が怪しい存在に感じました。





まず、武本は昏睡患者だから現実では少なくとも白衣姿じゃないはず。そもそも現実では目覚めていないはずですが。



最後に白衣姿の武本が登場したことを考えると、目覚めた世界は現実ではなくセンシングの世界ってことになる。



なら、ベッドの上に自動拳銃が置いてあるってことも納得できます。

誰か(由多加?)が置いたのか、自然に出現したのか、分からないですがf^^;



センシングの世界だとすると、相原先生もポゼッション(憑依)した意識ということになるのかな。



それとも、何重にもセンシングしていてそのこと自体を忘れてしまっている?
相原先生はエピソード0では誰の意識にセンシングしているのか忘れてしまっていましたし。



もしそうなら相原先生は現実にいると考えていいのかな。



浩市(由多加)が「彼女ならセンシング中だ」と言っているから、少なくともフィロソフィカル・ゾンビではないはず。



フィロソフィカル・ゾンビはセンシングできないでしょうし(笑)



ポゼッションってこと自体がよく分からないからなぁ。



あぁー、分からないなぁ~
でも、真相が分からないおかげでこれだけ考察して楽しめるので嬉しいんですが(^w^)




やっぱり真相が気になります!



作者の乾さんは真相を分かって書いたのかな。それとも乾さんも分からないのかな。