奈須きのこさんの
『空の境界
 the Garden of sinners』
を紹介します。



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二年間の昏睡から目覚めた少女・両儀式が記憶喪失と引き換えに手に入れた、あらゆるモノの死を視ることのできる“直死の魔眼”。浮遊する幽霊の群れ。人の死を蒐集する螺旋建築…。この世の存在のすべてを“殺す”、式のナイフに映る数々の怪異。非日常の世界は、日常の世界と溶け合って存在している―。(上)


二年間の昏睡の後遺症として記憶を失い、この世のあらゆるモノの死を視ることのできる“直死の魔眼”を手に入れた少女・両儀式を襲う数々の怪異。死そのものを体現化した太極の結界。永遠を求める魔術師。そして再来する殺人鬼―。式を苛む“殺人衝動”の赴く先に、真実を告げる記憶の境界が開かれる―!?(下)





4年くらい前に本屋でこの作品の文庫版を見かけて、それからずっと気になっていました。


その時、空(カラ)を空(ソラ)だと勘違いしていたのは秘密です(笑)


映画も見たことなくて、
Kalafinaの主題歌だけを聴いてました。今でもよく聴きます♪



それをやっと読むことができました。

これは、面白い!!

私は兄の影響もあってゲームやアニメめ大好きなので、
絶対ハマるな~と思っていたら案の定ハマりました(^^)



世界観、キャラクターがすごく魅力的でした♪


現在と過去を行ったり来たりで書かれてるので少し読みにくくも感じましたが、そこも魅力のひとつかなと思います。


詳しく分からないからこそ、
ページを早くめくりたくなるという感じ(^w^)



一気読みしてしまいました。
おかげで寝不足です(笑)



でも、一度読んだだけではほとんど理解できませんでした。
この作品は二、三度は繰り返し読まないといけないですね!



グロい内容が多いので、
深く想像すると気分悪くなりそうな部分があります(笑)
そういうところは、さらっと読むのがいいのかも。

なので、グロいのが苦手な方にはあまりオススメできません
(^_^;)





どちらかといえば、
男性の方が好きなの内容だと思います。
良かったら読んでみて下さい♪