昨日は少し忙しくて更新できませんでしたf^_^;



山本渚さんの
『吉野北高校図書委員会』
を紹介します。



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男友達の大地と大好きな後輩がつきあいだした。彼女なんてつくらないって言ってたのに―。二人に接するうち、大地への微妙な想いに気づいてしまったかずら。一方藤枝は、気持ちにふたをするかずらへの、一途な想いともどかしさを抑えきれず…。悩み、揺れ動く図書委員たちを描いた第3回ダ・ヴィンチ文学賞編集長受賞作が文庫書き下ろしで登場。





結構人気のある作品みたいでぐるっぽで時々見かけてました。



それで何ヶ月も前に買ってあっなですが、ずっと積ん読でした。


期待ハズレだったらどうしようとか思っていたら読むタイミングが分からなくなってて(笑)



でも、いざ、読んでみると面白い!期待以上でした(^O^)





ライトノベルのような感じでとても読みやすかったです。



深みがある書き方ではありませんが、そのかわり直接的で分かりやすいように感じました。



ページ数も200ないのですぐ読めてしまいます。





タイトルにもなっているように図書委員たちの物語です。



私も高3の頃は図書委員になってたので、共感できる部分たくさんあって楽しかったです♪



今度その頃の話でも書こうかな(笑)



登場人物も実際にこういう子いる!っていう人ばかりです。



かずらの気持ち、すごくよく分かるんですよね!藤枝にも共感できるし。



そういう共感がしやすいところも面白かった理由です(*^^*)





図書委員を経験したことある人や本好きの人に特にオススメの小説です(^^)


あと、青春小説が好きな人も特に楽しめる作品だと思います!


この小説はシリーズ作品で2作目はもう読んだので後で紹介します。



今は3作目まで発売しているらしいので早く手に入れたいです(o^∀^o)



そういえば、
解説を女優の堀北真希さんが書かれていて驚きました。