昨日、星の話題を書いたので、星つながりということで
『星は歌う』という漫画について書きます。


読書家もやしのブログ-KC460604.jpg
従兄弟で親代わりの奏と2人で暮らす椎名サクヤ。辛いときや哀しいときは星を見上げ、星に励まされてきた。そんなサクヤの誕生日に突然現れた不思議な少年チヒロとは!?





他にも漫画を持ってるけど、
この漫画だけは大人になっても売りたくないなo(^-^)o



大好きな漫画だし、私にとっては大切な漫画です。
これを高校の時に読んで、それまで興味がなかった星も好きになりましたし(^_^)



高屋奈月さんは

「もうなんだか、どうしようもなく心がくしゃくしゃのペタンコになって、
そういう時、団地の最上階にのぼって1人、空を見上げてた頃の自分を少し思い出しながら描いてます」

と言っています。



今までずっと笑っていて傷ついたことはない、なんて人はそんなにいないでしょう。



「もうなんだか、どうしようもなく心がくしゃくしゃのペタンコ」になった経験はみんな一度はあると思うんです。


そんな気持ちになった理由は、人それぞれ違うだろうけど。そんな時やそういう経験がある人に読んで欲しいです(*^^*)



暗くて面白くないと言う人もいます。確かに、心の闇の部分が描かれていますが、ギャグの部分もあって思わず笑ってしまうくらい面白いです(笑)



その闇の部分も私はとても共感しました。それに最初から最後までずっと暗い話ではないですし。私はその暗い部分を含めてこの漫画が大好きです。






『アルファルド』
うみへび座の二等星。
孤独なもの。