荻原規子さんの
『RDG4 レッドデータガール 世界遺産の少女』
を紹介します。



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夏休みも終わり学園に戻った泉水子は、正門でふと違和感を覚えるが、生徒会執行部として学園祭の準備に追われ、すぐに忘れてしまう。今年のテーマは戦国学園祭。衣装の着付け講習会で急遽、モデルを務めることになった泉水子に対し、姫神の出現を恐れる深行。果たして会終了後、制服に着替えた泉水子はやはり本人ではなく…。大人気シリーズ!物語はいよいよ佳境へ。姫神の口から語られる驚くべき事実とは…。





RDGシリーズ、4作目。



玉倉山に帰ってきている間の事は泉水子の日記みたいな物語の書き方になっています。



そういう風になっているのは始めの30ページくらいです。



この日記で泉水子が今考えていることがよく分かって面白かったです。





学園祭の準備の中で、
泉水子が髪の三つ編みをほどいているのを見て、恐怖する深行。



泉水子の気持ちを考えると、
それは凄く悲しいだろうなぁ。


泉水子はよく頑張っていると思いますo(^-^)o







今までと違い長い時間、姫神が現れ、振り回される深行。



そして、姫神が語る衝撃的な事実。



過去。現在。未来。





姫神の眷属神の和宮も気になりますね。



姫神の望みを果たすために働く和宮がいつからいるのか、知りたいです!






この巻で、泉水子と真響の仲が凄く良くなります。



ついに我慢できなくなり、
真響に今まで隠してきた自分の正体を話す泉水子。



この2人好きだな!
お互い隠していることはあるけど、仲が良いのは変わらないので。






学園祭が近づき、高柳も動きだす。



そして、物語も急展開!