新井素子さんの『チグリスとユーフラテス』
を紹介します!


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遠い未来。惑星ナインへ移住した人類は、人工子宮を活用し、世界に繁栄をもたらした。だが、やがてなんらかの要因で生殖能力を欠く者が増加し、ついに“最後の子供”ルナが誕生してしまう。滅びゆく惑星にひとり取り残されたルナは、コールド・スリープについていた人々を順に起こし始める。時を越え目覚めた者たちによって語られる、惑星ナインの逆さ年代記。よって語られる、惑星ナインの逆さ年代記。第二十回日本SF大賞受賞作


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“最後の子供”ルナは、ついに“ナインの創始者”レイディ・アカリのコールド・スリープを解いてしまう。四世紀にわたる眠りから覚めた彼女に、ルナは問う。最後の子供になると知りながら、なぜ母親は自分を産んだのかと。だが、覚醒したアカリがとった行動は、思いもよらないものだった…。生の意味を問い直し、絶望の向こうに確かな希望を見出す、感動の超大作。





高校の時の友達が新井素子さんのことのファンだったので、
私も読んでみようと思い読んでみた。




とにかくすごいビックリマーク



物語の設定に驚かされた!



人口子宮やコールド・スリープなんてすごいなぁ
と思いました。



いつかこの世界もそうなってしまうのでは?
と思わされる。



最後の子供。
そして人間の絶滅。
最後の一人はどう生きるべきなのか?
とても面白い!!



はじめてSFを読んだけど、
読んでよかったです(^_^)v




あと文章の書き方にビックリ!


こんな書き方もあるですね~



惑星の時代を遡りながら書いてあります。


はじめはその書き方が読みにくいかなって思ったけど、
慣れてしまえば大丈夫でした(*^o^*)




上下巻合わせて850ページくらいあったけど、
結構すんなり読む事ができました。


長くても簡単に読める作品ですね。



新井素子の作品ははじめて読んだけど、
他の作品も読んでみたくなりましたo(^-^)o



ぜひ読んでみてください。