有川浩さんの
『レインツリーの国』
を紹介します!

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きっかけは「忘れられない本」。
そこから始まったメールの交換。共通の趣味を持つ二人が接近するのに、それほど時間はかからなかった。僕は、あっという間に、どうしても彼女に会いたいと思うようになっていた。だが、彼女はどうしても会えないと言う。かたくなに会うのを拒む彼女には、そう主張せざるを得ない、ある理由があった――。


最初は、主人公が関西弁で会話するのにビックリしました!

でも、親近感というか現実感があって良かったです。


好きな小説について語ることができる友達がいなくて、
誰かと語りたいという気持ちはスゴくわかるなあ~

私の周りには本を読んでる友達がそんなにいないので……(笑)

本を読んでる友達がいても好きなジャンルが違うんだよね。


メールで共通の好きな本の話をするのいいな~って思いましたo(^-^)o
伸とひとみが羨ましいですね(笑)


青春菌の話、面白かった(*^^*)


あと、ミサコ恐いわ~

レンアイの偏差値高すぎだね。

きっと、私も低いですね多分(笑)


青春菌合戦は、完全にひとみの一人勝ちだね。


心暖まる話でした(*⌒-⌒*)


『レインツリーの国』は、図書館戦争シリーズで登場してます!