古典部シリーズ第3弾
米澤穂信さんの
『クドリャフカの順番』
を紹介します!

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待望の文化祭が始まった。何事にも積極的に関わらず〈省エネ〉をモットーとする折木奉太郎は呑気に参加する予定だったが、彼が所属する古典部で大問題が発生。手違いで文集を作りすぎたのだ。そのとき、学内では奇妙な連続盗難事件が起きていた。この事件を解決して古典部の知名度を上げよう!目指すは文集の完売だ!!



本当に古典部シリーズ好きだなぁ
と再認識しました(*^^*)


今までは、千反田さんと奉太郎の二人の視点で話が進む感じだった。


けれど、今作は4人の視点で話が進むところが良い!


スラスラと話を読むことができた。


千反田さんの
ボンヤリした感じの言葉が面白かった(^∇^)/


十文字事件も文化祭が進むに連れて、
解決していく。



最後にお嬢様の千反田さんが垣間見えました。

一般の高校の文化祭の打ち上げで、
お寿司は高価すぎです!!(笑)