貴志祐介さんの
『新世界より 上』
を紹介します。

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1000年後の日本。豊かな自然に抱かれた集落、神栖66町には純粋無垢な子どもたちの歓声が響く。「神の力」を得るに至った人類が手にした平和。念動力(サイコキネシス)の技を磨く子どもたちは野心と希望に燃えていた…隠された先史文明の一端を知るまでは。


夏休み頃にブックオフの中古で買いました。

書店で見かけた時から読みたかったので、
ブックオフで発見した時は興奮した(*^^*)


上、中、下とあるんだけど、一気に読んでしまう作品だった。

夜中に読み始めてから、読み終わる頃には、もう夜が明けてた(笑)

夏休みだったから良かったんだけど、
もし学校があったら確実に授業中寝てただろうな( ̄_ ̄)zzZ


この人の作品を読むの初めてだったけど、
スゴい良かった!


設定が細かい所まで、とても綿密にされていてビックリした。

一度目に読んだ時も十分面白かったけど、
2度目からの方がもっと面白かった!!


最後の方の場面には、
ドキッとさせられた。


今度、この人の他の作品も読んでみたいな(*⌒-⌒*)


特に、SFが好きな人にはオススメです(*^^*)