最近、お金が無くて新しい本が買えてないので、
再読した本を紹介します。

米澤穂信さんの
『愚者のエンドロール』
読書家もやしのブログ-20111001020610.jpg

「わたし、気になります」
文化祭に出展するクラス制作の自主映画を観て千反田えるが呟いた。その映画のラストでは、廃屋の鍵のかかった密室で少年が腕を切り落とされ死んでいた。
誰が彼を殺したのか?
その方法は?
だが、全てが明かされぬまま映画は尻切れとんぼで終わっていた。続きが気になる千反田は、仲間の折木奉太郎たちと共に結末探しに乗り出した!


『氷菓』の次となる古典部シリーズの2作目です。


女帝は、底知れないなぁ~
恐ろしいひとです、まったく。


チャットルームでの千反田さんのタイピングミスが面白かった(笑)

酔っ払いっ!!
千反田さんかわいいぞ!そして、面白いww
ウイスキーボンボンで二日酔い。


ホラーがミステリーに含まれるっていうのは、納得かな~

本を読み始める前までは、
その返、全然区別つかなかったし。

今は、そういうことはないけど。


今作は、
キャラが目立ってた!
印象に残ってるのは、沢木口さんかな。

学年に1人はいるね、
不思議ちゃん。


最後のチャットルームでの会話、面白かった!

本当にふしぎなガラスですね(笑)


この作品、ホータローには、ほろ苦い体験になったんじゃないかな。