連休中は、
家にある本を再読してました。


調子に乗ってしまって、
たくさん読んでいたら…



ヒドい肩こりになってしまいました(w_-;)

ちょっとツラい…ww


というわけで、
再読した中から一冊紹介します!


大崎梢さんの『配達あかずきん』です。
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「いいよんさんわん」 近所に住む老人から託されたという謎の探求書リスト。
コミック『あさきゆめみし』を購入後失踪した母を捜しに来た女性。
駅ビルの6階にある書店・成風堂(セイフウドウ)を舞台に、
しっかり者の書店員・杏子と、
堪の鋭いアルバイト・多絵が、
謎に取り組んでいく。
書店ミステリ、シリーズ第一弾。


本屋好きなので、
本屋が舞台っていうのに惹かれて読んでみた。

多絵ちゃんが結構好きだなぁ!

なんでも出来て、頭も良いのに
手先が不器用っていうww

しかも、
度胸がある!!


特に、標野にて君が袖振るの話が好きですね。


納得ができる謎解きでスゴく面白かった。

杏子さんと多絵ちゃんのコンビも大好きです(*^^*)


本屋が好きな人にオススメの作品です!