米澤穂信さんの『氷菓』を紹介します!読書家もやしのブログ-20101017190927.jpg
何事にも積極的に関わろうとしない〈省エネ〉少年・折木奉太郎は、
なりゆきで入部した古典部の仲間に依頼され、
日常に潜む不思議な謎を次々と解き明かしていくことに。
いつのまにか密室になった教室。
毎週借り出される本。
あるはずの文集をないと言い張る少年。
そして『氷菓』という題名の文集に秘められた三十三年前の真実。


なんといってもこの作品は人物が面白いキラキラ

〈省エネ〉がモットーの折木奉太郎

〈気になる〉の一言でスイッチが入るお嬢様、千反田える。

特にこの2人の
距離感がいいキラキラ


謎解きも自分でも解けそうな謎だから面白い(^○^)

この青春ミステリーはすごくオススメです♪


米澤穂信さんのデビュー作になります。
古典部シリーズはまだ続編があるので、
そっちも読んだら紹介したいと思います(*⌒-⌒*)